スポーツフィールド(7080)・リスク再掲
情報システムのセキュリティ事故・情報漏洩
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態によって情報の消失や外部への漏洩事故が発生した場合、当社グループの信用が失墜し、企業イメージが低下することにより、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報の消失・漏洩による信用低下と業績影響のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループではこれらの情報の消失や外部への漏洩・流出を防ぐため、従業員ごとのID付与と役職ごとの権限設定、ファイアウォール、データ自体の暗号化などにより不正アクセスの防止を行うとともに、定期的なバックアップの実施によるデータ消去のリスクを減少させております。」
ID・権限管理、ファイアウォール、暗号化、定期バックアップによる情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループではこれらの情報の消失や外部への漏洩・流出を防ぐため、従業員ごとのID付与と役職ごとの権限設定、ファイアウォール、データ自体の暗号化などにより不正アクセスの防止を行うとともに、定期的なバックアップの実施によるデータ消去のリスクを減少させております。」
ID・権限管理、ファイアウォール、暗号化、定期バックアップによる情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「従業員ごとのID付与と役職ごとの権限設定、ファイアウォール、データ自体の暗号化などにより不正アクセスの防止を行うとともに、定期的なバックアップの実施によるデータ消去のリスクを減少させております。」
情報消失・漏洩リスクに対して、ID・権限管理、ファイアウォール、暗号化、定期バックアップによる対策を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態によって情報の消失や外部への漏洩事故が発生した場合、当社グループの信用が失墜し、企業イメージが低下することにより、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
求人企業情報・人財情報を蓄積するメディア運営に伴い、情報消失、不正アクセス、外部漏洩を事業・信用上のリスクとしている。