スポーツフィールド(7080)・リスク対処
本社エリアの継続赤字による固定資産減損
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共用・全社資産の固定資産減損損失12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2022年1月1日至2022年12月31日)該当事項はありません。」
前年度に本社エリアで計上された45,251千円の減損損失について、当年度の減損損失は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本社エリア(東京本社オフィス、横浜オフィス及び千葉オフィス)について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,251千円を減損損失に計上しております。」
本社エリアの継続赤字に伴う45,251千円の減損損失計上を年度決算でも確認している。本社の期末帳簿価額はゼロとなった。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「本社エリア(東京本社オフィス、横浜オフィス及び千葉オフィス)について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであったため、事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額45,251千円を減損損失に計上しております。」
本社・横浜・千葉の資産グループで営業損益のマイナスが継続し、事業用資産45,251千円の減損損失が実際に計上された。