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決算説明資料7078INCLUSIVE Holdings情報通信・サービスその他

2027年5月期第1四半期決算補足資料

メディア関連案件を縮小して売上高は前年同期比で減少した一方、コスト削減とAI活用により営業損失などの利益指標は改善しました。また、決算期変更に伴い、通期予想を12カ月前提から14カ月の変則決算前提へ修正しています。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,009,569千円-2.5%
営業利益-121,052千円
純利益-69百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,009,569千円
EBITDA
-98百万円
営業利益
-121百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-69百万円
通期業績予想
売上高
5,918,468千円
調整後EBITDA
-114,191千円
営業利益
-176,858千円
経常利益
-148,421千円
親会社株主に帰属する当期純利益
-167,551千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上の推移は計画比でやや低調ですが、通期では当初の計画どおり推移しています
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • メディア関連案件の縮小・撤退
    影響売上高減少
  • 抜本的なコスト削減
    影響営業利益改善
  • AI利用による需要予測・デジタルマーケティング改革
    影響食関連事業の業績改善
  • 原料調達の見直しによる原価率改善
    影響食関連事業の損失縮小
新しい施策
  • 全社AI基盤の展開
  • 下鴨茶寮AOIプロジェクトのAI・データ基盤を2026年8月にリリース予定
  • 衛星データ×AIによる農地維持支援の実証を南相馬市・事業会社等と共同実施
  • 圃場DXの全国展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 圃場DX導入自治体・案件数124件
    前年同期比前年度通期130件を超える勢い
  • 圃場DX提案数1,000自治体
セグメント別実績
  • ブランドコンサルティング
    売上高560,882千円(前年比 -18.3%)
    EBITDA57,764千円
    セグメント利益47,967千円
  • 食関連
    売上高446,739千円(前年比 +27.7%)
    EBITDA-23,239千円
    セグメント利益-27,805千円
  • 宇宙関連
    売上高1,947千円
    EBITDA-8,208千円
    セグメント利益-8,208千円
  • 投資
    売上高0千円
    EBITDA-129千円
    セグメント利益-129千円
中期経営計画の目標
目標2028年度黒字化
目標年度2028年度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年5月期 第1四半期
売上高1,009,569千円(前年比 -2.5%)
営業利益-121,052千円
純利益-69百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,009,569千円 / EBITDA -98百万円 / 営業利益 -121百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -69百万円
通期業績予想売上高 5,918,468千円 / 調整後EBITDA -114,191千円 / 営業利益 -176,858千円 / 経常利益 -148,421千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -167,551千円
計画に対する自己評価売上の推移は計画比でやや低調ですが、通期では当初の計画どおり推移しています
セグメント別実績セグメント ブランドコンサルティング / 売上高 560,882千円(前年比 -18.3%) / EBITDA 57,764千円 / セグメント利益 47,967千円、セグメント 食関連 / 売上高 446,739千円(前年比 +27.7%) / EBITDA -23,239千円 / セグメント利益 -27,805千円、セグメント 宇宙関連 / 売上高 1,947千円 / EBITDA -8,208千円 / セグメント利益 -8,208千円、セグメント 投資 / 売上高 0千円 / EBITDA -129千円 / セグメント利益 -129千円
増減要因の内訳要因 メディア関連案件の縮小・撤退 / 影響 売上高減少、要因 抜本的なコスト削減 / 影響 営業利益改善、要因 AI利用による需要予測・デジタルマーケティング改革 / 影響 食関連事業の業績改善、要因 原料調達の見直しによる原価率改善 / 影響 食関連事業の損失縮小
主要KPI指標名 圃場DX導入自治体・案件数 / 値 124件 / 前年同期比 前年度通期130件を超える勢い、指標名 圃場DX提案数 / 値 1,000自治体 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 2028年度黒字化 / 目標年度 2028年度
新しい施策全社AI基盤の展開、下鴨茶寮AOIプロジェクトのAI・データ基盤を2026年8月にリリース予定、衛星データ×AIによる農地維持支援の実証を南相馬市・事業会社等と共同実施、圃場DXの全国展開
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算メディア案件の縮小・撤退により減収となった一方、抜本的なコスト削減、全社的なAI戦略の導入、需要予測やデジタルマーケティングへのAI活用、原料調達の見直しによる原価率改善などにより利益面が改善したと説明しています。通期予想の修正は、決算期を3月31日から5月31日に変更し、2027年5月期が14カ月の変則決算となったためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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