ユーザー数の積み上がりと気象リスク関心による売上伸長
FY2020-Q3に初出。24回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
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- 2026-10-15実績引用決算
「また、全体のPV数は32.0億PV(前年同期比110.5%)となりました。これは、6月から8月にかけて大雨や台風の接近など注意・警戒を要する気象状況が続いたことから、防災気象情報へのニーズが高まったことによるものであります。」
前期に減少していたPV数について、気象状況による防災気象情報ニーズの高まりを背景に前年同期比で増加した実績を記載している。 - FY2027-H1中間期PV増加と防災需要の顕在化有価証券報告書
「また、全体のPV数は32.0億PV(前年同期比110.5%)となりました。これは、6月から8月にかけて大雨や台風の接近など注意・警戒を要する気象状況が続いたことから、防災気象情報へのニーズが高まったことによるものであります。」
大雨・台風の接近に伴う防災気象情報へのニーズ増加により、中間期PV数が32.0億PV、前年同期比110.5%となった。 - 2026-07-14その他決算
「主要検索エンジンでの掲載順位は改善が続き、tenki.jpのPV数は計画を上回って推移したものの、全体のPV数は13.8億PV(前年同期比95.2%)と微減となりました。これは、前年同期比ではユーザー1人あたりのPVが低下したことによるものであります。」
全体PVは前年同期比95.2%へ微減した一方、主要検索エンジンでの掲載順位は改善し、減少要因としてユーザー1人当たりPVの低下を記載している。 - FY2026年間PV減少と広告単価維持の併存有価証券報告書
「当連結会計年度のPV数は、主要検索エンジンでの検索ランキングは直近24ヶ月で最高水準を記録したものの、降水量の減少(主要5大都市の降水量は前期比大幅減)に加え、AI検索の台頭、検索エンジンやブラウザ独自の気象データ表示の影響により、検索エンジンからの流入数が減少し前期比88.5%の53億PVとなりました。PV当たり広告単価は、前期比100.8%となりました。」
年間PVは前期比88.5%の53億PVへ減少した一方、PV当たり広告単価は前期比100.8%となった。PV減少要因として降水量減少、AI検索、検索エンジン・ブラウザ独自の気象表示を挙げている。 - FY2026-H1PV大幅減少と広告単価上昇有価証券報告書
「当中間連結会計期間のPV数は、降水量の減少(主要5大都市の降水量は前年同期比67.8%)に加え、主要検索エンジンでの検索ランキング低下により、前年同期比80.7%の28億PVとなりました。一方で、PV当たり広告単価は、依然として低迷基調となりましたが、2024年7月にGoogle社のWebブラウザのChromeにおける3rd Party Cookieの利用廃止が撤回されたこともあり、前年同期比107.2%となっております。」
降水量減少と主要検索エンジンの検索ランキング低下によりPV数は前年同期比80.7%へ減少した一方、PV当たり広告単価は前年同期比107.2%となった。 - FY2025年間PV増加と広告単価回復の確認有価証券報告書
「安定的なPV(ページビュー)数の増加とPV当たり広告単価の維持に取り組み、台風発生数が過去10年平均を下回るなどの厳しい環境下でも、PV数は前期比105.8%の60億PVを達成しました。また、Google Chrome 3rd Party Cookie利用廃止の撤回により、PV当たり広告単価も前年同期比100.4%を維持しました。」
年間PV数は60億PV、前期比105.8%となり、広告単価も前年同期比100.4%まで回復した。一方、気象条件により第4四半期PVは前年同期比80.2%にとどまった。 - FY2025-H1中間期PV過去最高と広告単価低迷の継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間のPV数は、前年同期比111.7%の35億PVとなり、堅調に推移いたしました。特に、8月は、東日本太平洋側の月降水量が、8月として1位の多雨となる(統計開始1946年)などの影響もあり、単月での過去最高PV数を記録いたしました。また、PV当たり広告単価は、依然として低迷基調となりましたが、前年同期比97.9%となりました。」
中間期PVは前年同期比111.7%の35億PVとなり、8月に単月過去最高を記録した。一方、PV当たり広告単価は前年同期比97.9%で、低迷基調が続いている。 - FY2025-Q1第1四半期PV増加と広告単価低迷の緩和有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のPV数は、前年同期比109.2%の15億PVとなり、堅調に推移いたしました。また、PV当たり広告単価は、依然として低迷基調となりましたが、前年同期比98.1%となりました。」
PV数は前年同期比109.2%の15億PVへ増加し、PV当たり広告単価は低迷基調ながら前年同期比98.1%となった。 - FY2024-Q3第3四半期PV減少・広告単価低迷有価証券報告書
「当第3四半期累計期間のPV数は、前年同期比99.0%の47億PVとなりました。一方でPV当たり広告単価は、市況要因により依然として下落傾向が続き前年同期比84.8%となりました。」
台風発生数の減少や記録的な晴天などの外部要因がある中、継続的なPV増加施策を行ったものの、PV数は前年同期比99.0%にとどまり、PV当たり広告単価も前年同期比84.8%へ低下した。 - FY2024-Q2第2四半期PV微増・広告単価低迷有価証券報告書
「2023年7月は、東京都心において雨を観測していない日が連続25日間と記録的な長期間に及ぶなど、単月のPV数が前年同期比77.5%と大きく落ち込みましたが、継続的なPV数の増加施策等により 当第2四半期累計期間のPV数は、前年同期比100.4%の32億PVとなりました。一方でPV当たり広告単価は、依然として低迷基調となり、前年同期比86.5%となりました。」
記録的な晴天により7月単月PVは前年同期比77.5%まで落ち込んだが、継続施策により第2四半期累計PVは32億PV、前年同期比100.4%となった。一方、PV当たり広告単価は前年同期比86.5%と低迷した。 - FY2024-Q1第1四半期PV増加と広告単価低迷の数値化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間のPV数は、前年同期比104.6%の14億PVとなり、堅調に推移いたしました。一方でPV当たり広告単価は、依然として低迷基調となり、前年同期比80.9%となりました。」
第1四半期のPV数は前年同期比104.6%と増加した一方、PV当たり広告単価は前年同期比80.9%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「それらの結果、年間のPV数は、78億PV(前年同期比104.9%)を達成し、特に9月は、台風接近に伴う押し上げ効果もあり過去最高のPV数を記録しております。」
年間PV数が78億PV、前年同期比104.9%となり、9月に過去最高PVを記録した。 - FY2023-Q3PV104%・単月過去最高の達成有価証券報告書
「当社の事業環境としては、毎年のように発生する大雨や大型台風の接近による気象災害のリスクが高まる中、継続して実施している成長施策により地点天気、雨雲レーダー、防災を中心とした基軸コンテンツのPVが大きく伸長。9月には単月での過去最高PVを記録するなど、PV数は前年同期比104%とメディアとして引き続き成長を続けております。」
地点天気、雨雲レーダー、防災を中心とする基軸コンテンツのPVが伸長し、9月に単月過去最高PV、累計PVは前年同期比104%となった。 - FY2023-Q2PV微増とレジャー需要回復・悪天候効果の不在有価証券報告書
「当社の事業環境としては、比較的安定した天候が続き、悪天候に伴うPV押し上げ効果が期待できなかったなか、5月には3年ぶりの行動制限のないゴールデンウイークを、8月には行動制限のない夏休みを迎えるなど、消費活動の回復が期待されていることに加え、トレンドを踏まえたSEO対策も功を奏しPV数は前年同期比101%となりました。」
安定した天候により悪天候時のPV押し上げ効果がなかった一方、行動制限のない連休・夏休みとSEO対策によりPV数は前年同期比101%となった。 - FY2023-Q1PV・レジャー需要回復有価証券報告書
「しかしながら、ワクチン接種や徹底した感染予防対策等の進展から行動制限が順次緩和されつつあり、お花見やGWなどレジャー目的の利用は急速に回復しており、PV数は前年同期比104%の伸長という結果となりました。」
行動制限の緩和に伴うレジャー利用の回復により、PV数が前年同期比104%となった。 - FY2022年間PVの過去最高更新と売上増加の確認有価証券報告書
「売上高は、649,695千円(前事業年度比6.3%増)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価は低迷したこと、ただし広告単価については第3四半期ごろより底打ち感も見えてきていること、一方で、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化といった施策の結果、レジャー系コンテンツを中心に過去最高のアクセス数を記録するなどPV数は前事業年度比で大幅に増加(対前事業年度比119%)、メディアとして大きく成長したことによるものであります。」
広告単価低迷が続く一方、サイト内回遊施策・検索エンジン最適化によりPV数が前事業年度比119%となり、過去最高アクセスと売上高6.3%増を記載している。 - FY2022-Q3過去最高アクセスの継続と広告単価の底打ち感有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、収益面では、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価低迷が続きました。ただし広告単価については底打ち感も見えてきております。一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化といった通期で行っている施策の結果、秋の行楽シーズンを狙った紅葉等のレジャー系コンテンツでは過去最高のアクセスを記録しました。その結果、PV数は前年同期比で大幅に増加し、メディアとして大きく成長を続けております。」
広告出稿抑制とCookie規制による広告単価低迷は続いたが、底打ち感にも言及。サイト内回遊施策・検索エンジン最適化の結果、紅葉等のレジャー系コンテンツで過去最高アクセスを記録し、PV数が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2過去最高アクセスと広告単価低迷の併存有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価が低迷しています。一方、サイト内回遊施策や検索エンジン最適化及び、新規コンテンツのリリース等の施策が、悪天候時を中心としたアクセス数の底上げに寄与したことで、PV数が大幅に増加し、2021年8月においては、過去最高の月間アクセス数を記録し、第2四半期累計期間においても、過去最高の累計アクセス数を達成するなど、大きく飛躍しました。その結果、売上高は前年同期比で増加となりました。」
広告出稿抑制とCookie規制により広告単価が低迷する一方、回遊施策、検索エンジン最適化、新規コンテンツにより月間・累計アクセス数が過去最高となり、売上高も前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1PV・売上増加と広告単価下落の併存有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿意欲を差し控える動きがあったことやApple社が端末の固有識別子(IDFA)の使用に制限をかけたことなどの影響により広告単価の下落が見られました。一方、積極的な季節性回遊施策や検索エンジン最適化施策を行ったことによりPV数が増加し、売上高は前年同期比で増加となりました。」
広告出稿抑制とIDFA制限により広告単価は下落した一方、季節性回遊施策と検索エンジン最適化施策によるPV増加で売上高は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3収益悪化要因の継続・具体化有価証券報告書
「収益面に関しては、当第3四半期累計期間においては、2008年以来12年ぶりとなる台風の上陸がない期間となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」
安定した天候と大手企業を中心とする広告出稿抑制が、引き続き売上高の下押し要因として記載された。 - FY2021-Q2収益悪化要因の具体化有価証券報告書
「収益面に関しては、当第2四半期累計期間においては1951年の観測開始以来、史上初となる台風の発生しない7月となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」
前四半期に続き、安定した天候と新型コロナウイルスによる広告出稿抑制がPV・売上の下押し要因となった。今回は広告出稿を控える主体として大手企業が明示された。 - FY2021-Q1収益要因の反転有価証券報告書
「収益面に関しては、当第1四半期累計期間においては比較的天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる外出自粛の影響によりレジャー関連などのPV数が減少したため売上高も影響を受ける結果となりました。」
従来のユーザー数・PVの積み上がりや気象への関心による売上伸長とは異なり、安定した天候と外出自粛によりPV数が減少し、売上高に影響したと記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は、743,939千円(前事業年度比7.2%増)となりました。これは主に、tenki.jpへの広告配信数が増加したことに加え、気象への関心の高まりからPVが48億PV(前年同期比15.8%増)と堅調に推移したことによるものであります。」
PV増加と気象関心の高まりを売上増加要因として、年度実績と増加率を示した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「収益面に関しては、ユーザー数の順調な積み上がりに加え、気象リスクへの関心の高まりに伴い売上高は順調に伸長いたしました。」
ユーザー数の増加と気象リスクへの関心の高まりを売上伸長の要因として説明。