Komori
ALiNKインターネット(7077)・リスク削除

新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・需要減少リスク

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY20232020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当年度の「事業等のリスク」および経営成績分析では、新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要減少リスクの記載が確認できない。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関しては、ワクチン接種の普及やウイルス変異による重症化リスクの減少等によりその影響は軽減されており、今後については社会経済活動の正常化が進むことが見込まれていますが、感染収束の動向や、経済情勢に与える影響の度合いによっては、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の影響は軽減され、社会経済活動の正常化が見込まれる一方、業績への影響可能性は残ると記載している。
  3. FY2023-Q3行動制限・入国制限緩和下での社会活動正常化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、行動制限や入国制限の緩和等により社会活動が正常化する動きが見られました。」

    感染症は長期化しているものの、行動制限・入国制限の緩和により社会活動が正常化する動きを記載している。
  4. FY2023-Q2行動制限緩和と社会活動の正常化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症が長期化するなか、行動制限の緩和等により社会活動が正常化する動きが見られました。」

    感染症の長期化は続くものの、行動制限の緩和等により社会活動が正常化する動きを記載している。
  5. FY2023-Q1感染影響下での需要回復有価証券報告書

    「しかしながら、ワクチン接種や徹底した感染予防対策等の進展から行動制限が順次緩和されつつあり、お花見やGWなどレジャー目的の利用は急速に回復しており、PV数は前年同期比104%の伸長という結果となりました。」

    感染症収束の見通しは依然不透明としつつ、行動制限の緩和に伴いレジャー需要とPVが回復したと記載している。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「売上高は、649,695千円(前事業年度比6.3%増)となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価は低迷したこと」

    新型コロナウイルス感染症による広告出稿抑制と広告単価低迷が年次の業績分析でも実際の影響として記載されている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、収益面では、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価低迷が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価低迷という実際の影響が記載された。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿を控える動きに加え、プライバシー保護の観点によるCookie規制のため、引き続き広告単価が低迷しています。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価の低迷という実際の影響が記載された。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染症による影響で広告出稿意欲を差し控える動きがあったことやApple社が端末の固有識別子(IDFA)の使用に制限をかけたことなどの影響により広告単価の下落が見られました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う広告出稿抑制が継続し、広告単価下落を含む業績への実際の影響が記載された。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「収益面に関しては、当第3四半期累計期間においては、2008年以来12年ぶりとなる台風の上陸がない期間となるなど天候が安定したことに加え、新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」

    新型コロナウイルスに伴う広告出稿抑制による売上への実際の影響が、第3四半期累計でも記載された。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウィルスによる大手企業を中心とした広告出稿を差し控える動きにより、売上高が影響を受ける結果となりました。」

    前四半期に示した需要減少リスクについて、広告出稿抑制による売上への実際の影響を記載した。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「国内外の今後の感染拡大により、今後も都市封鎖、外出制限等が実施された場合、当社の事業活動が計画どおりに進捗しない可能性があります。また、経済へ与える影響により当社サービスの需要減少をもたらし業績に大きな影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の遅延や需要減少を新たなリスクとして開示。当四半期の実績欄では、外出自粛によりレジャー関連などのPV数が減少し、売上高も影響を受けたと記載している。
一緒に動いた変遷

「プラットフォーム事業者の方針・規制変更リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1プラットフォーム事業者の方針・規制変更リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALiNKインターネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・需要減少リスク|ALiNKインターネット(7077)の変遷 | Komori