ALiNKインターネット(7077)・リスク悪化
グーグル合同会社への売上集中リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グーグル等特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
ALiNKインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「グーグル合同会社への売上高が当社のtenki.jp事業の売上高に占める割合は、当連結会計年度において45.4%、前連結会計年度は35.2%となっております。」
Googleへの売上集中割合が、tenki.jp事業売上高ベースで前連結会計年度の35.2%から45.4%へ上昇した。 - FY2025対処有価証券報告書
「グーグル合同会社への売上高が当社グループの売上高全体に占める割合は、当連結会計年度において35.2%、前事業年度は45.2%となっております。」
Googleへの売上集中割合が45.2%から35.2%へ低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「グーグル合同会社への売上高が、当社の売上高全体に占める割合は、前事業年度において40.2%、当事業年度において37.9%となっております。」
Googleへの売上集中割合が40.2%から37.9%へ低下している。 - FY2022売上集中比率の更新有価証券報告書
「グーグル合同会社への売上高が、当社の売上高全体に占める割合は、前事業年度において39.3%、当事業年度において40.2%となっております。」
Googleへの売上集中割合を39.3%から40.2%へ更新している。 - FY2020初出有価証券報告書
「グーグル合同会社への売上高が、当社の売上高全体に占める割合は、前事業年度において57.3%、当事業年度において54.4%となっております。」
主要アドネットワーク取引先への売上集中を割合付きで開示。