ALiNKインターネット(7077)・施策前進
ユーザー基盤を軸としたLTV型収益モデルへの転換
FY2026に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載は2026-10-15。
16記載
1年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、ユーザー基盤を軸としたLTVモデルへの転換を進めております。tenki.jp事業では、有料会員指標の増加及びユーザー単価指標の改善をKPIとして設定しております。」
LTVモデルへの転換を具体化し、有料会員指標の増加とユーザー単価指標の改善をKPIとして設定した。有料会員指標は想定レンジ内、ユーザー単価指標は想定を下回り、料金改定の効果は下期に反映される見込みとしている。 - FY2026初出有価証券報告書
「そのため、ユーザー基盤を軸としたLTV(ライフタイムバリュー)型の収益モデルへの転換を推進しております。」
広告収益中心で外部環境への依存度が高い収益構造から、会員基盤と体験価値を軸とするLTV型収益モデルへの転換を新たな施策として明示した。