ジェイック(7073)・リスク再掲
知的財産権侵害・ライセンス打切りによるサービス提供停止
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
著作物利用許諾契約の更新・利用料変動リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「7つの習慣®」や「原田メソッド®」、「デール・カーネギー・トレーニング」といったライセンスを供与されたコンテンツをベースとして、オリジナルコンテンツの制作をしている関係上、著作権・商標権などの知的財産の確保が業務遂行上重要になっております。」
第三者ライセンスを用いる研修コンテンツについて、知的財産権侵害やライセンス打切りによる提供停止リスクを継続して開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「加えて、当社グループが締結しているDALE CARNEGIE & ASSOCIATES, INCとの一部地域(東京都、大阪府および神奈川県)を除く日本国内における独占的なフランチャイズ契約には、東京都及び神奈川県のフランチャイズ権を取得した時点、発効日から3年目の時点のいずれか早い時点で「7つの習慣®」研修を企業向けに提供することを中止するか、デール・カーネギー・トレーニングのみを提供する完全子会社を設立することが契約条項として含まれています。」
デール・カーネギーのフランチャイズ契約に伴い、地域別権利や、一定時点での「7つの習慣®」企業向け提供中止・完全子会社設立の契約条件が新たに具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「7つの習慣®」や「原田メソッド®」といったライセンスを供与されたコンテンツをベースとして、オリジナルコンテンツの制作をしている関係上、著作権・商標権などの知的財産の確保が業務遂行上重要になっております。」
第三者知的財産権の侵害やライセンス契約打切りによるコンテンツ提供停止のリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「7つの習慣®」や「原田メソッド」等のライセンス契約を打ち切られコンテンツを提供できなくなることで、当社グループの営業展開に支障が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者ライセンスを利用する研修コンテンツについて、契約打切りや知的財産権問題による提供停止リスクを記載している。