ジェイック(7073)・リスク再掲
買収・事業譲受の調査不足や計画未達による投資回収リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「事前の調査・検討に不足や見落としが生じることや、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等」
M&Aの調査不足、買収後の計画未達、投資回収不能や追加費用の発生リスクを継続して開示している。 - 2026-04-03再掲株主総会
「主要な仮定は見積りの不確実性を伴うため、重要な変更が生じ超過収益力が毀損していると判断された場合には、翌連結会計年度に減損損失が計上される可能性があります。」
Kakedas、キャンパスサポート、エフィシエントののれんについて、事業計画と将来キャッシュ・フローに基づく評価および減損損失計上の可能性を引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における株式会社Kakedasののれんにおいて、取得時の事業計画とその後の実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」
M&A後のKakedasについて、取得時計画と実績の乖離からのれんの減損兆候が認識された。ただし、見直し後の割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、当期の減損損失は認識していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大を図るため、当社の事業内容とシナジーを発揮でき、かつ成長が見込まれる会社の買収や事業譲受等のM&Aを推進してまいります。」
M&Aを推進する方針と、調査不足・計画未達・投資回収不能のリスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「事前の調査・検討に不足や見落としが生じることや、買収した事業が計画通りに展開することができず、投下した資金の回収ができない場合や追加的費用が発生した場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aにおける調査不足、買収後の計画未達、投資回収不能・追加費用の発生を記載している。