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決算7073ジェイック情報通信・サービスその他

2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月期は、売上高が14.0%増、営業利益が353.8%増となり、利益が大きく改善した。2026年1月期も増収増益を見込み、年間配当予想は45円としている。

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規模
353.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年2月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高4,190百万円前年比 +14.0%
営業利益238百万円前年比 +353.8%
経常利益235百万円前年比 +300.9%
純利益(親会社株主帰属)137百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益149.17円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産2,830百万円
うち純資産 963 百万円自己資本比率 34.4%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+417
投資-226
財務+119
純増減+310

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,401百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,705百万円(前年比 +12.3%)
営業利益299百万円(前年比 +25.6%)
経常利益289百万円(前年比 +22.7%)
純利益140百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正対象 2025年1月期 / 修正内容 上方修正 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
配当性向30.2%
株主還元方針年間配当性向25~35%程度
業績の増減要因

大学4年生の就職活動支援の拡大、求職者の集客人数の前年同期比増加、教育研修事業の研修受注金額の40%超の伸長により売上が増加した。人件費や販売促進費は増加したが、販売費及び一般管理費の伸びを売上成長率より相対的に抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規会社名 株式会社エフィシエント
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,412千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,400千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 45千円、項目 減損損失 / 金額 6,412千円
減価償却費82,415千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数932,200
期末自己株式数8,094
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年2月1日〜2025年1月31日
売上高4,190百万円(前年比 +14.0%)
営業利益238百万円(前年比 +353.8%)
経常利益235百万円(前年比 +300.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益137百万円
1株当たり当期純利益149.17円
売上高営業利益率5.7%
自己資本比率当期末 34.4% / 前期末 36.2%
総資産2,830百万円
純資産963百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー417百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-226百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー119百万円
現金及び現金同等物期末残高1,401百万円
通期業績予想売上高 4,705百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 299百万円(前年比 +25.6%) / 経常利益 289百万円(前年比 +22.7%) / 純利益 140百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正対象 2025年1月期 / 修正内容 上方修正 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
配当性向30.2%
株主還元方針年間配当性向25~35%程度
減価償却費82,415千円
減損損失6,412千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 1,400千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 45千円、項目 減損損失 / 金額 6,412千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規会社名 株式会社エフィシエント
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数932,200
期末自己株式数8,094
業績の増減要因大学4年生の就職活動支援の拡大、求職者の集客人数の前年同期比増加、教育研修事業の研修受注金額の40%超の伸長により売上が増加した。人件費や販売促進費は増加したが、販売費及び一般管理費の伸びを売上成長率より相対的に抑えた。
この書類が述べていない項目(4件)
セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大学4年生向け就職活動支援の拡大、求職者の集客人数の増加、マーケティング施策や歩留まり改善、教育研修事業における研修受注金額の40%超の伸長などにより売上が増加した。人件費や販売促進費は増加したが、販売費及び一般管理費の伸びを売上成長率より相対的に抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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