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2025年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年1月期中間期は、売上高が前年同期比13.6%増、営業利益が196.6%増となり、増収増益が大きく進みました。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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196.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年2月1日〜2024年7月31日連結日本基準
売上高2,070百万円前年比 +13.6%進捗 49.5%
営業利益66百万円前年比 +196.6%進捗 47.8%
経常利益64百万円前年比 +197.1%進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 +1,887.9%進捗 52.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円31銭
期末の財政状態
総資産2,673百万円
うち純資産 898 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+98,734
投資-103,784
財務+97,275
純増減+92,225

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,181,419千円
セグメント別売上高報告セグメント カレッジ事業(単一セグメント) 2,070,915千円(前年比 +13.6%) / 事業別内訳 カレッジ事業 851,204千円(前年比 +3.4%)、新卒事業 772,827千円(前年比 +25.0%)、教育研修事業その他 446,883千円(前年比 +17.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,180百万円(前年比 +13.7%)
営業利益138百万円(前年比 +163.4%)
経常利益135百万円(前年比 +130.7%)
純利益46百万円(前年比 +686.2%)
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
業績の増減要因

新卒事業で大学との連携を強化し、就職カレッジで求職者確保のためのマーケティング施策を強化した結果、集客状況が前年同期を上回った。教育研修サービスではデール・カーネギーの研修プログラムを拡販し、過去最高の研修受注額となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2024年8月1日、連結子会社である株式会社Kakedasの株式を追加取得し、議決権比率20%を取得して完全子会社化。取得原価は49,989千円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,400千円 / 特別損失 固定資産除却損 45千円
減価償却費40,612千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数931,500株
期末自己株式数8,065株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年2月1日〜2024年7月31日
売上高2,070百万円(前年比 +13.6%)
営業利益66百万円(前年比 +196.6%)
経常利益64百万円(前年比 +197.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円(前年比 +1,887.9%)
1株当たり当期純利益26円31銭
自己資本比率当期末 34 / 前期末 36.2
総資産2,673百万円
純資産898百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー98,734千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-103,784千円
財務活動によるキャッシュ・フロー97,275千円
現金及び現金同等物期末残高1,181,419千円
通期業績予想売上高 4,180百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 138百万円(前年比 +163.4%) / 経常利益 135百万円(前年比 +130.7%) / 純利益 46百万円(前年比 +686.2%)
年間配当予想5円 → 15円(+200.0%)
セグメント別売上高報告セグメント カレッジ事業(単一セグメント) 2,070,915千円(前年比 +13.6%) / 事業別内訳 カレッジ事業 851,204千円(前年比 +3.4%)、新卒事業 772,827千円(前年比 +25.0%)、教育研修事業その他 446,883千円(前年比 +17.2%)
減価償却費40,612千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,400千円 / 特別損失 固定資産除却損 45千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象2024年8月1日、連結子会社である株式会社Kakedasの株式を追加取得し、議決権比率20%を取得して完全子会社化。取得原価は49,989千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数931,500株
期末自己株式数8,065株
業績の増減要因新卒事業で大学との連携を強化し、就職カレッジで求職者確保のためのマーケティング施策を強化した結果、集客状況が前年同期を上回った。教育研修サービスではデール・カーネギーの研修プログラムを拡販し、過去最高の研修受注額となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新卒事業では大学との連携を強化し、就職カレッジでは求職者確保に向けたマーケティング施策を強化した結果、集客状況が前年同期を上回りました。また、教育研修サービスではデール・カーネギーの研修プログラムの拡販に力を入れ、過去最高の研修受注額となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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