読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83.7
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年2月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高2,734百万円前年比 +19.1%進捗 74.0%
営業利益19百万円前年比 -83.7%進捗 44.2%
経常利益19百万円前年比 -84.5%進捗 55.9%
純利益(親会社株主帰属)-17百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△19.54円
期末の財政状態
総資産2,612百万円
うち純資産 859 百万円自己資本比率 33.3%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
カレッジ事業1,160,09842.4%-0.6%
新卒事業1,019,08437.3%+73.4%
教育研修事業その他555,24220.3%+2.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,695百万円(前年比 +15.2%)
営業利益43百万円(前年比 -79.8%)
経常利益34百万円(前年比 -84.4%)
純利益-12百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想47円 → 5円(-89.4%)
業績の増減要因
新卒採用需要を取り込み、サービス構造やサービス間の連携を強化したことで売上高が増加した一方、売手市場化により求職者の集客コストがかさみ、集客人数が前年同期比で減少した。支店縮小・撤退に伴う耐用年数等の見直しと、遊休ソフトウェアの減損損失も利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15,233千円
特別損益の内訳固定資産売却益 -、新株予約権戻入益 0千円、固定資産除却損 19千円、減損損失 15,233千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数931,000株
期末自己株式数12,065株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年2月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 2,734百万円(前年比 +19.1%) |
| 営業利益 | 19百万円(前年比 -83.7%) |
| 経常利益 | 19百万円(前年比 -84.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -17百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.3 / 前期末 32.1 |
| 総資産 | 2,612百万円 |
| 純資産 | 859百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,695百万円(前年比 +15.2%) / 営業利益 43百万円(前年比 -79.8%) / 経常利益 34百万円(前年比 -84.4%) / 純利益 -12百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 47円 → 5円(-89.4%) |
| セグメント別売上高 | カレッジ事業 1,160,098千円(前年比 -0.6%) / 新卒事業 1,019,084千円(前年比 +73.4%) / 教育研修事業その他 555,242千円(前年比 +2.6%) |
| 減損損失 | 15,233千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 -、新株予約権戻入益 0千円、固定資産除却損 19千円、減損損失 15,233千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 931,000株 |
| 期末自己株式数 | 12,065株 |
| 業績の増減要因 | 新卒採用需要を取り込み、サービス構造やサービス間の連携を強化したことで売上高が増加した一方、売手市場化により求職者の集客コストがかさみ、集客人数が前年同期比で減少した。支店縮小・撤退に伴う耐用年数等の見直しと、遊休ソフトウェアの減損損失も利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新卒採用需要を取り込み、サービス間の連携や支援を強化したことで売上高が増加した。一方、売手市場化により求職者の集客コストが増加し、集客人数が前年同期比で減少した。また、支店縮小・撤退に伴う会計上の見積り変更で営業利益等が13,563千円減少し、遊休ソフトウェアの減損損失15,233千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。