読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.7
%(2024年1月期営業利益予想の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年2月1日〜2023年1月31日連結日本基準売上高3,206百万円
営業利益214百万円
経常利益224百万円
純利益(親会社株主帰属)140百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益155.07円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産2,908百万円
うち純資産 924 百万円自己資本比率 32.1%前期末比 -7.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+90
投資-499
財務+384
純増減-25
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,237百万円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント(カレッジ事業、記載省略) / 事業別参考 カレッジ事業 1,515,596千円、新卒事業 1,003,823千円、教育研修事業その他 687,279千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,875百万円(前年比 +20.9%)
営業利益296百万円(前年比 +37.7%)
経常利益306百万円(前年比 +36.2%)
純利益174百万円(前年比 +24.4%)
年間配当予想47円 → 57円
配当性向30.3%
株主還元方針親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25〜35%程度
業績の増減要因
新卒カレッジの提携大学数・イベント開催数の増加と底堅い新卒採用需要、キャンパスサポート等の子会社化、求人回復による就職カレッジの回復、教育研修の堅調な受注が増収要因。採用関連コスト、人件費、販売促進費、子会社取得関連費用、のれん償却費の増加が販管費増加要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社Kakedas、株式会社キャンパスサポート、株式会社アワード / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 500千円、新株予約権戻入益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円
減価償却費78,819千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数928,600株
期末自己株式数12,065株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年2月1日〜2023年1月31日 |
| 売上高 | 3,206百万円 |
| 営業利益 | 214百万円 |
| 経常利益 | 224百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 140百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 155.07円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.1% / 前期末 39.4% |
| 総資産 | 2,908百万円 |
| 純資産 | 924百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 90百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -499百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,237百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,875百万円(前年比 +20.9%) / 営業利益 296百万円(前年比 +37.7%) / 経常利益 306百万円(前年比 +36.2%) / 純利益 174百万円(前年比 +24.4%) |
| 年間配当予想 | 47円 → 57円 |
| 配当性向 | 30.3% |
| 株主還元方針 | 親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25〜35%程度 |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント 単一セグメント(カレッジ事業、記載省略) / 事業別参考 カレッジ事業 1,515,596千円、新卒事業 1,003,823千円、教育研修事業その他 687,279千円 |
| 減価償却費 | 78,819千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 500千円、新株予約権戻入益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 47千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社Kakedas、株式会社キャンパスサポート、株式会社アワード / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 928,600株 |
| 期末自己株式数 | 12,065株 |
| 業績の増減要因 | 新卒カレッジの提携大学数・イベント開催数の増加と底堅い新卒採用需要、キャンパスサポート等の子会社化、求人回復による就職カレッジの回復、教育研修の堅調な受注が増収要因。採用関連コスト、人件費、販売促進費、子会社取得関連費用、のれん償却費の増加が販管費増加要因。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新卒カレッジで提携大学数やイベント開催数を増やし、底堅い新卒採用需要を取り込んだこと、キャンパスサポートなどの子会社化、求人回復による就職カレッジの業績回復、教育研修の堅調な受注が業績を押し上げた。一方、人材確保に伴う採用関連コスト・人件費、販売促進費、子会社取得関連費用やのれん償却費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。