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配当政策の基本方針の変更、剰余金の配当に関するお知らせ

2023年1月期の期末配当を1株当たり47円に決定し、前期の30円から17円増配した。あわせて、配当方針を単体業績基準から連結業績基準へ変更し、年間配当性向25~35%程度を目安とする方針とした。

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17
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1株当たりの配当

2023年1月期
47円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 47円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計27百万円→43百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年1月31日
効力発生日2023年4月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 年間配当性向25~35%程度(方針) / 個別 非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

成長投資による業績拡大を目指すとともに、株主の皆様への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づける。株主の皆様に対する配当については、安定的な配当を重視しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25~35%程度とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金47円00銭 → 47円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 30円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額27百万円 → 43百万円
基準日2023年1月31日
効力発生日2023年4月28日
配当原資利益剰余金
配当性向連結 年間配当性向25~35%程度(方針) / 個別 非開示
配当方針成長投資による業績拡大を目指すとともに、株主の皆様への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づける。株主の皆様に対する配当については、安定的な配当を重視しつつ、親会社株主に帰属する当期純利益を基準とした年間配当性向25~35%程度とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年1月期
この書類が述べていない項目(2件)
年間配当金の合計普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数のM&Aにより連結子会社が増加し、子会社の連結業績への影響が高まっているため、今後のグループ全体での成長を踏まえて連結業績基準へ変更した。今回の配当は、連結業績における親会社株主に帰属する当期純利益140百万円と変更後の基本方針を踏まえて決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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