アンビスホールディングス(7071)・施策再掲
医心館外・周辺事業への訪問看護展開
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業の拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的には、医療機関との連携として、「医心館 名張」で病院(病床)を再活用したように、病院の空床スペースを有効活用した医心館もしくは訪問看護ステーションの開設や、同一敷地内での医心館開設による入退院調整の連携強化を視野に入れております。」
医心館外・周辺事業への訪問看護展開を、病院空床の活用や訪問看護ステーション開設を含む地域医療再生構想として再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期的には自社の優れた医療対応力を「医心館」外や周辺事業で活かし、地域医療の強化再生にますます貢献できる企業となることを目指しております。」
訪問看護サービスを医心館外・周辺事業へ広げる中長期方針を再掲しているが、外部展開の実績は記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在、アンビスでは、訪問看護サービスの提供先が「医心館」内に留まっていますが、中長期的には自社の優れた医療対応力を「医心館」外や周辺事業で活かし、地域医療の強化再生にますます貢献できる企業となることを目指しております。」
訪問看護の提供範囲を医心館内から医心館外・周辺事業へ広げ、自社の医療対応力を地域医療の強化再生に活用する新たな展開方針を示している。