サイバー・バズ(7069)・リスク初出直近の決算(2026-08-13)では「対処」
BuzzJobの財政状態悪化による株式評価損・貸倒引当金
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-08-13。直近の記載は2026-08-13。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13対処決算
「当社グループの経営資源を主力事業へ集中させるため、HR事業を担う株式会社BuzzJobの全株式を、当該事業に精通した従業員による買収(EBO方式)により譲渡するものであります。」
財政状態の悪化が記載されていたBuzzJobについて、全株式譲渡が決議された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度においては、株式会社BuzzJobの株式について、財政状態の悪化等を反映した実質価額に基づき評価したところ、実質価額が著しく低下しており、概ね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられないとして全額である40,000千円を評価損として計上いたしました。また、貸倒懸念債権として区分された貸付金については財務内容評価法により経営状態、財政状態、事業計画の実現可能性を考慮した上で、支払能力を総合的に判断した結果、貸付金総額10,000千円に対して貸倒引当金を計上しております。」
HR事業子会社BuzzJobについて、財政状態の悪化により関係会社株式評価損40,000千円と関係会社貸倒引当金10,000千円を計上したことが初めて独立したテーマとして現れた。