サイバー・バズ(7069)・リスク対処
取引先売掛金の取立不能・入金遅延
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が748百万円増加、貸倒引当金が2,202百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が2,206百万円減少したことによるものであります。」
前年度に全額貸倒引当金を計上した取引先債権について、貸倒引当金残高が2,202百万円減少してゼロとなり、売掛金も減少した。税効果注記では債権譲渡に伴う評価性引当額の変動も記載された。 - FY2025-H1債権・貸倒引当金残高の更新有価証券報告書
「なお、受取手形及び売掛金の減少の一部及び貸倒引当金の減少は、債権の回収可能性の見積りに基づき、相殺表示したことによるものであります。」
取引先売掛金について、受取手形及び売掛金が2,318百万円減少し、貸倒引当金2,202百万円が減少した。これらの一部は債権の回収可能性の見積りに基づく相殺表示によるものと説明された。 - FY2024年度金額・回収対応の更新有価証券報告書
「当該取引先に対する当期末時点の債権金額2,202,612千円に対して、全額貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上しております。なお、上記債権については、法的手続きを含めた様々な手段を用いて回収努力を続けて参ります。」
取引先売掛金について、当期末債権2,202,612千円の全額を貸倒引当金として計上し、法的手続きを含む回収努力を継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社が、2023年4月よりアフィリエイト広告の代理販売を実施しておりました取引先より、2023年12月に売掛金の入金が遅れる旨の通知がありました。その後、売掛金の一部入金があったものの、当該取引先及び連帯保証先からの売掛金残高の入金が無い状態が続いており、取立不能または取立遅延のおそれが生じております。当社は、当該取引先からの売掛金回収の金額と時期に不確実性が存在することから、当該取引先に対する債権金額2,215,864千円に対して、全額貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上しております。」
アフィリエイト広告の取引先からの売掛金について入金遅延・未入金が発生し、2,215,864千円全額について貸倒引当金繰入額を計上した。支払計画に基づく交渉、連帯保証、法的手続きを含む回収努力も記載されている。