料金・端末分離、第4キャリア、5Gによる事業環境の変化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、次世代通信規格「5G」の商用サービス開始に伴い、さまざまな技術を活用したサービスの提供や、政府からの携帯料金値下げの要請を受けて各移動体通信事業者によるオンライン限定の新プランが発表される等、業界の変化は加速しております。」
5G商用化に加え、携帯料金値下げ要請を受けたオンライン限定新プランの発表を新たな業界変化として記載し、通信業界の変化が加速していると説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年春より次世代通信規格「5G」の商用サービス開始に伴い、今後さまざまな技術を活用したサービスの提供開始や、「5G」対応端末の需要が見込まれておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による人々の生活様式の一変が業界全体に及ぼす影響は予測出来ず、予断を許さない状況が続いております。」
5G商用サービス開始と対応端末需要を引き続き事業環境の変化として記載する一方、感染症による業界影響の予測困難性も併記している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年春より次世代通信規格「5G」の商用サービス開始に伴い、今後さまざまな技術を活用したサービスの提供開始や、「5G」対応端末の需要が見込まれておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による人々の生活様式の一変が業界全体に及ぼす影響は予測出来ず、予断を許さない状況が続いております。」
5G商用サービス開始と対応端末需要を引き続き事業環境の変化として記載する一方、新型コロナウイルスによる業界全体への影響は予測困難としている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2020年春より次世代通信規格「5G」の商用サービス開始に伴い、今後さまざまな技術を活用したサービスの提供開始や、「5G」対応端末の需要が見込まれており、事業環境は大きく変化しております。」
従来の5Gプレサービス開始見込みから、2020年春の商用サービス開始段階へ進み、5G対応端末や関連サービスの需要を見込んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、今後は、通信料金と端末代金の完全分離を内容とする「電気通信事業法」の改正、第4の通信キャリア参入、次世代通信規格「5G」のプレサービスが開始されるなど、事業環境は大きく変化しております。」
料金・端末の完全分離、第4の通信キャリア参入、5Gプレサービス開始を、引き続き通信業界の事業環境変化として記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、今後は、通信料金と端末代金の完全分離を内容とする「電気通信事業法」の改正、第4の通信キャリア参入、次世代通信規格「5G」のプレサービスが開始されるなど、事業環境は大きく変化しております。」
料金・端末の完全分離、第4の通信キャリア参入、5Gプレサービス開始を、通信業界における新たな制度・競争・技術変化として整理している。