飲食業界の人手不足に対するセルフオーダーシステム導入支援
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2削除有価証券報告書
「株式譲渡日 2023年1月20日 譲渡株式数 1,000株(議決権の所有割合:100%) 譲渡価額 10百万円 譲渡後の所有株式数 0株 譲渡後の議決権所有割合 0.00%」
XERO株式の譲渡が2023年1月20日に実行され、譲渡後の所有株式数が0株となった。飲食業界向け省人化ソリューションは、オンライン接客を中心とする主力事業への資源集中のためグループから外れた。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「しかしながら、当社グループにおいて、事業ポートフォリオを見直し、オンライン接客を中心とした主力事業へのリソースの集中や収益力の向上の観点から、当該子会社株式の譲渡が最善と判断し、譲渡先を探索してまいりました。」
飲食業界向け省人化ソリューションを担っていたXEROについて、オンライン接客を中心とする主力事業への資源集中を理由に株式譲渡を決定し、当社グループの事業ポートフォリオから外す方向となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、XERO株式会社において、飲食店における省人化を実現するモバイルオーダーシステムの「ZEROレジ」の提供を行っているほか、オンライン接客システムの提供や無人での店舗運営を実現するソリューションなど、新しい店舗運営の在り方を提唱するサービスを提供し、あらゆる社会課題の解決に繋げております。」
飲食業界の省人化・生産性向上施策が、XEROによるZEROレジ、オンライン接客、無人店舗ソリューションの提供として具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ZERO 飲食管理システム ソフトウェアの研究開発 2021年6月28日 2021年6月28日から2021年12月31日まで」
飲食業界向けの省人化・生産性向上施策について、ZERO飲食管理システムのソフトウェア研究開発を委託する契約を2021年6月28日に締結し、2021年12月31日までの開発期間を設定した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社OneColors、XERO株式会社、2Links株式会社を新規設立しております。この結果、2020年6月30日現在では、当社グループは当社及び連結子会社3社により構成されることとなりました。」
飲食業界向けのセルフオーダー・キャッシュレス導入支援を構想していたXERO株式会社について、新規設立され連結子会社となった事実を開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「現在日本が抱える労働市場における労働力の需給ギャップは、2020年に384万人、2030年には644万人に上る見込みとなっております。その中でも産業別では特に飲食業界(サービス業)における需給ギャップが最も深刻であり、その数は400万人にものぼると言われております。」
飲食業界の人手不足・新型コロナウイルス感染症による打撃への対応としてXERO株式会社を設立し、QRコードを用いたセルフオーダーからキャッシュレス決済までのシステム導入支援、生産性向上、省人化、経営改善を進める構想を初めて示している。