ユーピーアール(7065)・施策前進
上場を通じた設備資金の調達と事業拡大
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場時自己株式処分・第三者割当による設備投資資金の調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は1,915百万円(前年同期451百万円の支出)となりました。支出の主な要因としては長期借入金の返済による支出1,494百万円等、収入の主な要因としては長期借入れによる収入2,240百万円に加え、2019年6月12日に東京証券取引所市場第二部へ上場したことに伴う自己株式の売却による収入1,172百万円等によるものであります。」
上場に伴う自己株式処分収入1,172百万円が実績として計上され、設備投資計画では自己株式処分資金をレンタル資産等に充当することが明記された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、令和元年6月12日に東京証券取引所市場第二部に上場致しました。上場にあたり、令和元年5月9日及び令和元年5月23日開催の取締役会において、下記のとおり自己株式の処分を決議し、令和元年6月11日に払込が完了いたしました。」「事業拡大を見据えた設備資金に充当する予定であります。」
東京証券取引所市場第二部への上場と、自己株式384,000株の公募処分による資金調達を記載している。処分価格の総額は1,267,200千円で、調達資金は設備資金への充当を予定している。