Birdman(7063)・施策再定義
DX・Web3・5D LIVE®によるマーケティング支援領域の拡張と収益化
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-09-07。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング・顧客獲得DXソリューションへの事業拡張6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
Birdmanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに今後は、従来の当社の強みである広告クリエイティブ領域に、2026年3月19日付で業務提携契約を締結したMoldBreaking株式会社が保有するライブコマースソリューションを掛け合わせ、双方の顧客資産とノウハウを活用することで、事業領域を拡大し収益力の向上を図ってまいります。」
DX・Web3・5D LIVEによる収益化方針から、広告クリエイティブとライブコマースを組み合わせた事業領域拡張へ重点が具体化している。 - 2026-09-07再定義株主総会
「また、ライブ配信に留まらず、ライブコマース、自社商品の展開、企業タイアップ等、多様なマネタイズ機会の創出にも努め、クリエイター一人ひとりの長期的なキャリア形成を支援してまいります。」
デジタル・クリエイター領域の収益化が、ライブ配信単独ではなくライブコマース、自社商品、企業タイアップを含む複数手段へ整理されている。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「2022年12月に開催を予定していたMX事業の新規サービスである次世代型体験ライブ「さわれるライブ® 5D LIVE®」は、アーティストの世界観をご満足いただけるクオリティで視聴者の皆様にお届けすることが難しいと判断し、開催中止を決定しました。なお、可能な範囲で売上高を確保しコストを削減したこと等により、業績に与える影響は軽微であります。」
5D LIVEによる収益化について、2022年12月開催予定のイベントを品質上の判断により中止した。売上高確保とコスト削減により業績影響は軽微と説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新規サービスである次世代型体験ライブ「さわれるライブ® 5D LIVE®」の準備を2022年12月の開催に向けて進めました。」
MX事業のデジタルマーケティング支援・5D LIVE®による収益化方針について、次世代型体験ライブの開催準備を2022年12月に向けて進める段階に進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「MX事業は、既存のマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といったデジタルマーケティング支援領域を拡張します。また、対クライアント(BtoB)に対するサービス提供に加え、対ファン(BtoC)に対する「5D LIVE®」による収益化を推進します。」
MX事業について、既存のマーケティング支援からDX・Web3へ領域を広げ、BtoCでは5D LIVE®による収益化を進める具体的な方針を示している。