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主要株主の異動等及び2024年5月9日付適時開示の内容の訂正に関するお知らせ

2024年5月9日付の第三者割当増資に関する開示について、株券貸借を反映して大株主の持株比率や順位、株主の属性を訂正しました。伊達晃洋氏の比率を引き下げ、株式会社豊崎会計事務所を主要株主として追加しています。

読む価値
86重要
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000000
株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2024年5月9日

第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行並びに親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせ

元の書類を開く
119日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2024-09-05
訂正箇所(元の書類のどこか)

7.募集後の大株主及び議決権比率(1)本新株割当後の株主の持株数と持株比率、(2)新株予約権が全部行使された後の株主の持株数と持株比率、Ⅱ.親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせの1.異動が生じる経緯、3.(2)、4.(2)伊達晃洋

訂正前

本新株割当後の伊達晃洋:33.61%、新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:26.02%。株式会社豊崎会計事務所の記載はなし。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を親会社以外の支配株主から主要株主となる株主として記載し、異動後の直接所有分21,898個(33.61%)、合算対象分6,000個(9.21%)、合計27,898個(42.82%)としていた。

訂正後

本新株割当後の伊達晃洋:18.26%、株式会社豊崎会計事務所:15.35%。新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:14.13%、株式会社豊崎会計事務所:11.88%。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を筆頭株主である主要株主に該当しなくなる株主として記載し、異動前11,898個(1,189,800株、23.25%、1位)、異動後11,898個(1,189,800株、18.26%、2位)とした。

変更点伊達晃洋の持株比率を本新株割当後33.61%から18.26%へ、新株予約権全部行使後26.02%から14.13%へ訂正し、株式会社豊崎会計事務所をそれぞれ15.35%、11.88%として追加した。また、伊達晃洋の属性を親会社以外の支配株主から筆頭株主である主要株主へ訂正した。
業績への影響(会社の説明)

本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。

訂正の理由

2024年4月11日付の株券貸借取引契約により、貸株対象株券に係る権利が借主に移転し、伊達晃洋は親会社以外の支配株主に該当しない株主となり、株式会社豊崎会計事務所は主要株主となったためです。また、会社側が契約を認識できず、2024年6月30日時点の株主名簿を入手した時点でも開示手続が必要との認識を持てなかったため、開示が遅延したとしています。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行並びに親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせ
元の開示日2024年5月9日
訂正箇所7.募集後の大株主及び議決権比率(1)本新株割当後の株主の持株数と持株比率、(2)新株予約権が全部行使された後の株主の持株数と持株比率、Ⅱ.親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせの1.異動が生じる経緯、3.(2)、4.(2)伊達晃洋
訂正内容本新株割当後の伊達晃洋:33.61%、新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:26.02%。株式会社豊崎会計事務所の記載はなし。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を親会社以外の支配株主から主要株主となる株主として記載し、異動後の直接所有分21,898個(33.61%)、合算対象分6,000個(9.21%)、合計27,898個(42.82%)としていた。 → 本新株割当後の伊達晃洋:18.26%、株式会社豊崎会計事務所:15.35%。新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:14.13%、株式会社豊崎会計事務所:11.88%。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を筆頭株主である主要株主に該当しなくなる株主として記載し、異動前11,898個(1,189,800株、23.25%、1位)、異動後11,898個(1,189,800株、18.26%、2位)とした。
訂正の理由2024年4月11日付の株券貸借取引契約により、貸株対象株券に係る権利が借主に移転し、伊達晃洋は親会社以外の支配株主に該当しない株主となり、株式会社豊崎会計事務所は主要株主となったためです。また、会社側が契約を認識できず、2024年6月30日時点の株主名簿を入手した時点でも開示手続が必要との認識を持てなかったため、開示が遅延したとしています。
業績への影響本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年4月11日に伊達晃洋氏と株式会社豊崎会計事務所との間で1,000,000株の株券貸借取引契約が締結され、貸株対象株券の権利が借主に移転したためです。会社側が契約の存在と開示手続の必要性を認識できず、株主名簿の確認時にも把握できなかったため、開示と訂正が遅れたと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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