どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
7.募集後の大株主及び議決権比率(1)本新株割当後の株主の持株数と持株比率、(2)新株予約権が全部行使された後の株主の持株数と持株比率、Ⅱ.親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせの1.異動が生じる経緯、3.(2)、4.(2)伊達晃洋
本新株割当後の伊達晃洋:33.61%、新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:26.02%。株式会社豊崎会計事務所の記載はなし。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を親会社以外の支配株主から主要株主となる株主として記載し、異動後の直接所有分21,898個(33.61%)、合算対象分6,000個(9.21%)、合計27,898個(42.82%)としていた。
本新株割当後の伊達晃洋:18.26%、株式会社豊崎会計事務所:15.35%。新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:14.13%、株式会社豊崎会計事務所:11.88%。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を筆頭株主である主要株主に該当しなくなる株主として記載し、異動前11,898個(1,189,800株、23.25%、1位)、異動後11,898個(1,189,800株、18.26%、2位)とした。
本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。
2024年4月11日付の株券貸借取引契約により、貸株対象株券に係る権利が借主に移転し、伊達晃洋は親会社以外の支配株主に該当しない株主となり、株式会社豊崎会計事務所は主要株主となったためです。また、会社側が契約を認識できず、2024年6月30日時点の株主名簿を入手した時点でも開示手続が必要との認識を持てなかったため、開示が遅延したとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行並びに親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2024年5月9日 |
| 訂正箇所 | 7.募集後の大株主及び議決権比率(1)本新株割当後の株主の持株数と持株比率、(2)新株予約権が全部行使された後の株主の持株数と持株比率、Ⅱ.親会社以外の支配株主、その他の関係会社、及び主要株主の異動に関するお知らせの1.異動が生じる経緯、3.(2)、4.(2)伊達晃洋 |
| 訂正内容 | 本新株割当後の伊達晃洋:33.61%、新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:26.02%。株式会社豊崎会計事務所の記載はなし。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を親会社以外の支配株主から主要株主となる株主として記載し、異動後の直接所有分21,898個(33.61%)、合算対象分6,000個(9.21%)、合計27,898個(42.82%)としていた。 → 本新株割当後の伊達晃洋:18.26%、株式会社豊崎会計事務所:15.35%。新株予約権が全部行使された後の伊達晃洋:14.13%、株式会社豊崎会計事務所:11.88%。Ⅱ.4.(2)では伊達晃洋を筆頭株主である主要株主に該当しなくなる株主として記載し、異動前11,898個(1,189,800株、23.25%、1位)、異動後11,898個(1,189,800株、18.26%、2位)とした。 |
| 訂正の理由 | 2024年4月11日付の株券貸借取引契約により、貸株対象株券に係る権利が借主に移転し、伊達晃洋は親会社以外の支配株主に該当しない株主となり、株式会社豊崎会計事務所は主要株主となったためです。また、会社側が契約を認識できず、2024年6月30日時点の株主名簿を入手した時点でも開示手続が必要との認識を持てなかったため、開示が遅延したとしています。 |
| 業績への影響 | 本主要株主の異動等に伴う当社への業績への影響はありません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年4月11日に伊達晃洋氏と株式会社豊崎会計事務所との間で1,000,000株の株券貸借取引契約が締結され、貸株対象株券の権利が借主に移転したためです。会社側が契約の存在と開示手続の必要性を認識できず、株主名簿の確認時にも把握できなかったため、開示と訂正が遅れたと説明しています。