コプロ・ホールディングス(7059)・リスク悪化
事業所移転に伴う固定資産減損と将来キャッシュ・フロー見積りリスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務所移転に伴う遊休資産の減損損失19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
コプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損損失は125,289千円であり、東京都中央区、千葉県千葉市、愛知県名古屋市、香川県高松市、静岡県静岡市、福岡県北九州市、兵庫県神戸市、新潟県新潟市の事務所について計上しております。」
支店・事務所の統廃合等に伴う減損損失が前年度の87,150千円から125,289千円へ増加し、対象拠点も複数に及んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「事務所移転の意思決定により除却を予定している資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。……当連結会計年度において減損損失87,150千円を計上しております。将来キャッシュ・フローの見積りの前提とした経営環境が予想より悪化した場合には、翌連結会計年度以降の減損損失の発生に重要な影響を与える可能性があります。」
事業所移転に伴う減損損失87,150千円が実際に計上され、将来キャッシュ・フローの見積り悪化による追加減損の可能性も記載された。