コプロ・ホールディングス(7059)・事実再定義
SESの一部取引における本人としての収益認識
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、従来の「機械設計開発」を「機電・半導体」、「SES」を「IT」にサービス名称を変更しております。この変更はサービス名称の変更であり、収益認識関係に与える影響はありません。なお前中間連結会計期間についても変更後の名称で記載しております。」
機械設計開発とSESのサービス名称を、それぞれ「機電・半導体」「IT」へ変更した。会社は収益認識への影響はないとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「SESのうち、一部の取引について、2023年10月1日以降、顧客との約束の性質が、特定された財又はサービスを自ら提供する履行業務に変更となったため、本人として収益を対価の総額で認識しております。」
SESの一部取引について、2023年10月1日以降の本人としての総額認識を年次報告でも継続して開示している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「SESのうち、一部の取引について、2023年10月1日以降、顧客との約束の性質が、特定された財又はサービスを自ら提供する履行業務に変更となったため、本人として収益を対価の総額で認識しております。」
2023年10月1日以降、SESの一部取引について、代理人としての純額認識から本人としての総額認識へ、取引の性質に応じた収益認識が記載された。