コプロ・ホールディングス(7059)・施策前進
テレワーク・WEB研修・ICT活用による事業改革と業務効率化
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク120社が書いているテーマ・逆風21社・追い風98社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めております。また、ワクチン接種も積極的に推奨しており、就業時間内接種を可能とし、副反応に対する特別休暇の付与等の取組みも行っております。……「テレワーク運用マニュアル」を策定し、情報システムやテレワーク勤務を支える運用を実践するとともに、併せて時差出勤の導入やWebでの顧客対応・派遣技術社員対応を実践しております。」
テレワーク運用マニュアル、時差出勤、Webでの顧客・技術社員対応を整備し、感染症下の業務継続手段を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ニューノーマル時代の経営環境に柔軟に対応すべく、テレワークの導入やWEBによる社員研修、ICTを活用した事業継続計画の見直し等、抜本的な事業改革と業務効率化に取り組みました。」
テレワーク、WEB研修、ICTを活用した事業継続計画の見直しによる事業改革・業務効率化を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により一変した経営環境に柔軟に対応すべく、テレワークの導入やWEBによる社員研修、ICTを活用した事業継続計画の見直し等、抜本的な事業改革と業務効率化に取り組みました。」
感染症拡大後の経営環境への対応として、テレワーク、WEB研修、ICTを活用した事業継続計画の見直しを組み合わせた事業改革を初めて独立した施策として記載している。