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決算説明資料7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、トライトEGの連結効果や技術者数・売上単価の伸びにより、売上高と営業利益が大幅に増加し、過去最高の1Q業績となった。一方、税金費用の一時的な先行発生で当期純利益は減益だったが、上期・通期の業績予想は上方修正された。

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5642
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,939百万円+68.0%
営業利益960百万円+55.1%
経常利益840百万円+36.8%
純利益362百万円-4.7%
売上総利益率29.8%
営業利益率6.9%
販管費3,190百万円
当四半期3か月の実績
売上高13,939百万円
売上原価9,789百万円
売上総利益4,150百万円
販管費3,190百万円
営業利益960百万円
経常利益840百万円
当期純利益362百万円
通期業績予想
売上高57,650百万円
売上原価40,000百万円
売上総利益17,650百万円
販売費及び一般管理費13,775百万円
営業利益3,875百万円
償却前営業利益6,340百万円
当期純利益1,660百万円
のれん償却前当期純利益3,829百万円
EPS43.31円
のれん償却前EPS99.89円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • トライトEGとコプロコンストラクションの採用機能を統合し、持株会社に採用戦略本部を新設(2026年7月1日)
  • TEホールディングスをトライトEGが吸収合併し、本社機能をコプロHDへ集約・統合予定(2026年10月1日)
  • トライトEGの商号を株式会社施工管理フィールズへ変更予定
  • 両社の待機技術者情報の共有、研修プログラムの共有、人材紹介連携などPMI施策を推進
  • 2028年3月期からIFRSを任意適用予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ技術者数7,839人
    前年同期比+56.0%
  • 採用数1,133人
    前年同期比+29.0%
  • 退職数923人
    前年同期比+71.6%
  • 在籍技術者数(期末)7,839人
    前年同期比+56.0%
  • 定着率89.5%
    前年同期比△0.9ポイント
  • 稼働率(研修中含む)92.3%
    前年同期比+0.4ポイント
  • 売上PH(期中平均)644千円
    前年同期比+10.3%
  • 人材紹介サービス1Q入社決定数113人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 在籍技術者数(期末)7,839人
    前年同期比+56.0%
  • 稼働率(研修中含む)92.3%
    前年同期比+0.4ポイント
  • 売上PH(期中平均)644千円
    前年同期比+10.3%
セグメント別実績
  • コプロCN
    売上高8,346百万円
    売上高前年同期比+12.9%
    売上総利益2,405百万円
    営業利益1,091百万円
    営業利益前年同期比+13.8%
  • トライトEG
    売上高4,892百万円
    売上総利益1,590百万円
    営業利益239百万円
  • コプロTC
    売上高700百万円
    売上高前年同期比△22.6%
    売上総利益155百万円
    営業利益△8百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画『コプロ・グループ Build the Future 2027』の対象期間は2023年3月期~2027年3月期。数値目標は非開示
市場規模・シェア
建設市場規模は2025年度実質58.4兆円・名目68.5兆円、2030年度実質64.9兆円・名目79.0兆円、建設業界向け人材サービス市場規模は2027年6,620億円、2030年7,400億円
店舗数・拠点数
拠点数はコプロコンストラクション11拠点、TEHD・トライトEG16拠点、コプロテクノロジー2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
8,402人(連結、2026年3月末時点)
年間配当
45.0円(中間15.0円、期末30.0円、分割考慮後)
配当性向
連結配当性向50%以上を目処。2027年3月期予想は53.1%(のれん償却前EPS基準)、EPS基準では103.9%見込み
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高13,939百万円(前年比 +68.0%)
営業利益960百万円(前年比 +55.1%)
経常利益840百万円(前年比 +36.8%)
純利益362百万円(前年比 -4.7%)
売上総利益率29.8%
営業利益率6.9%
販管費3,190百万円
当四半期3か月の実績売上高 13,939百万円 / 売上原価 9,789百万円 / 売上総利益 4,150百万円 / 販管費 3,190百万円 / 営業利益 960百万円 / 経常利益 840百万円 / 当期純利益 362百万円
通期業績予想売上高 57,650百万円 / 売上原価 40,000百万円 / 売上総利益 17,650百万円 / 販売費及び一般管理費 13,775百万円 / 営業利益 3,875百万円 / 償却前営業利益 6,340百万円 / 当期純利益 1,660百万円 / のれん償却前当期純利益 3,829百万円 / EPS 43.31円 / のれん償却前EPS 99.89円
セグメント別実績セグメント コプロCN / 売上高 8,346百万円 / 売上高前年同期比 +12.9% / 売上総利益 2,405百万円 / 営業利益 1,091百万円 / 営業利益前年同期比 +13.8%、セグメント トライトEG / 売上高 4,892百万円 / 売上総利益 1,590百万円 / 営業利益 239百万円、セグメント コプロTC / 売上高 700百万円 / 売上高前年同期比 △22.6% / 売上総利益 155百万円 / 営業利益 △8百万円
主要KPI7,839人、1,133人、923人、7,839人、89.5%、92.3%、644千円、113人
単価と数量の指標7,839人、92.3%、644千円
店舗数・拠点数拠点数はコプロコンストラクション11拠点、TEHD・トライトEG16拠点、コプロテクノロジー2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数8,402人(連結、2026年3月末時点)
中期経営計画の目標中期経営計画『コプロ・グループ Build the Future 2027』の対象期間は2023年3月期~2027年3月期。数値目標は非開示
年間配当45.0円(中間15.0円、期末30.0円、分割考慮後)
配当性向連結配当性向50%以上を目処。2027年3月期予想は53.1%(のれん償却前EPS基準)、EPS基準では103.9%見込み
市場規模・シェア建設市場規模は2025年度実質58.4兆円・名目68.5兆円、2030年度実質64.9兆円・名目79.0兆円、建設業界向け人材サービス市場規模は2027年6,620億円、2030年7,400億円
新しい施策トライトEGとコプロコンストラクションの採用機能を統合し、持株会社に採用戦略本部を新設(2026年7月1日)、TEホールディングスをトライトEGが吸収合併し、本社機能をコプロHDへ集約・統合予定(2026年10月1日)、トライトEGの商号を株式会社施工管理フィールズへ変更予定、両社の待機技術者情報の共有、研修プログラムの共有、人材紹介連携などPMI施策を推進、2028年3月期からIFRSを任意適用予定
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はトライトEGの連結効果、稼働数および売上PHの増加などで伸長した。営業利益は売上高の上振れに加え、採用費など販管費の下期への期ズレ、人件費や拠点関連費用の下振れにより増加した。当期純利益は一時的な税金費用の先行発生により減益となったが、会社は2Qでの解消を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算説明資料|コプロ・ホールディングス(7059)の適時開示 | Komori