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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、トライトエンジニアリングの連結効果や技術者数・売上単価の伸びにより、売上高と営業利益が大幅に増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想も修正されています。

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68
売上高の対前年同期増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高13,939百万円前年比 +68.0%進捗 24.2%
営業利益960百万円前年比 +55.1%進捗 24.8%
経常利益840百万円前年比 +36.8%進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)362百万円前年比 -4.7%進捗 21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円45銭
期末の財政状態
総資産46,259百万円
うち純資産 9,331 百万円自己資本比率 20.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,650百万円(前年比 +57.2%)
営業利益3,875百万円(前年比 +6.7%)
経常利益3,426百万円(前年比 -6.5%)
純利益1,660百万円(前年比 -42.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 57,650百万円 / 営業利益 非開示 → 3,875百万円 / 経常利益 非開示 → 3,426百万円 / 純利益 非開示 → 1,660百万円
年間配当予想非開示 → 45円
業績の増減要因

トライトエンジニアリングの新規連結、建設技術者数の増加、売上単価の上昇。売上高の増加及び売上総利益率の改善による売上総利益の増加が、のれん償却額や採用費の増加による販管費の増加を吸収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社TEホールディングスと株式会社トライトエンジニアリングについて、トライトエンジニアリングを存続会社とする吸収合併及び商号変更を決議。2026年10月1日付で株式会社施工管理フィールズに変更する予定。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費68,420千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,000,000
期末自己株式数1,667,922
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高13,939百万円(前年比 +68.0%)
営業利益960百万円(前年比 +55.1%)
経常利益840百万円(前年比 +36.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益362百万円(前年比 -4.7%)
1株当たり当期純利益9円45銭
自己資本比率当期末 20.1 / 前期末 20.8
総資産46,259百万円
純資産9,331百万円
通期業績予想売上高 57,650百万円(前年比 +57.2%) / 営業利益 3,875百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 3,426百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 1,660百万円(前年比 -42.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 57,650百万円 / 営業利益 非開示 → 3,875百万円 / 経常利益 非開示 → 3,426百万円 / 純利益 非開示 → 1,660百万円
年間配当予想非開示 → 45円
減価償却費68,420千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社TEホールディングスと株式会社トライトエンジニアリングについて、トライトエンジニアリングを存続会社とする吸収合併及び商号変更を決議。2026年10月1日付で株式会社施工管理フィールズに変更する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,000,000
期末自己株式数1,667,922
業績の増減要因トライトエンジニアリングの新規連結、建設技術者数の増加、売上単価の上昇。売上高の増加及び売上総利益率の改善による売上総利益の増加が、のれん償却額や採用費の増加による販管費の増加を吸収。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界の技術者不足を背景に、採用・営業・教育研修を強化したことに加え、2026年3月に株式会社TEホールディングス及び株式会社トライトエンジニアリングを完全子会社化しました。その結果、技術者数と売上単価が増加し、売上高の増加及び売上総利益率の改善による売上総利益の増加が、のれん償却額や採用費の増加による販売費及び一般管理費の増加を吸収しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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