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決算7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、技術者派遣の需要拡大と技術者数の増加を背景に、売上高・営業利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高25,998百万円前年比 +18.0%進捗 68.4%
営業利益2,449百万円前年比 +14.0%進捗 64.4%
経常利益2,453百万円前年比 +13.5%進捗 64.6%
純利益(親会社株主帰属)1,538百万円前年比 +11.9%進捗 62.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40円27銭
期末の財政状態
総資産16,605百万円
うち純資産 8,685 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 -11.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +26.6%)
営業利益3,800百万円(前年比 +37.5%)
経常利益3,800百万円(前年比 +36.5%)
純利益2,470百万円(前年比 +35.7%)
年間配当予想60円00銭(2025年3月期実績) → 80円00銭(2026年3月期予想、株式分割を考慮しない場合)(33.3%)
業績の増減要因

建設業界の技術者不足と時間外労働上限規制により派遣需要が旺盛に推移し、技術者数が増加した。売上総利益の増加が、エンジニア採用への戦略的投資による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名は該当なし
重要な後発事象2026年3月1日予定で、株式会社トライトの全株式を取得して完全子会社化する契約を締結した。取得対価は292億4300万円で、同額の借入を予定している。また、連結子会社のIT技術者派遣・SES事業をジャパニアス株式会社へ吸収分割で譲渡する予定である。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 10千円 / 特別損失 なし
減価償却費255,828千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,000,000株
期末自己株式数1,723,562株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高25,998百万円(前年比 +18.0%)
営業利益2,449百万円(前年比 +14.0%)
経常利益2,453百万円(前年比 +13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,538百万円(前年比 +11.9%)
1株当たり当期純利益40円27銭
自己資本比率当期末 51.4 / 前期末 63.2
総資産16,605百万円
純資産8,685百万円
通期業績予想売上高 38,000百万円(前年比 +26.6%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +37.5%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +36.5%) / 純利益 2,470百万円(前年比 +35.7%)
年間配当予想60円00銭(2025年3月期実績) → 80円00銭(2026年3月期予想、株式分割を考慮しない場合)(33.3%)
減価償却費255,828千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 10千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名は該当なし
重要な後発事象2026年3月1日予定で、株式会社トライトの全株式を取得して完全子会社化する契約を締結した。取得対価は292億4300万円で、同額の借入を予定している。また、連結子会社のIT技術者派遣・SES事業をジャパニアス株式会社へ吸収分割で譲渡する予定である。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,000,000株
期末自己株式数1,723,562株
業績の増減要因建設業界の技術者不足と時間外労働上限規制により派遣需要が旺盛に推移し、技術者数が増加した。売上総利益の増加が、エンジニア採用への戦略的投資による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設業界で技術者不足が続き、時間外労働の上限規制も加わって人材派遣需要が旺盛だった。技術者数の増加による売上総利益の増加が、エンジニア採用への戦略的投資による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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