読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高24,098百万円前年比 +28.2%
営業利益2,141百万円前年比 +62.0%
経常利益2,211百万円前年比 +67.0%
純利益(親会社株主帰属)1,463百万円前年比 +69.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益77円68銭
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産12,150百万円
うち純資産 8,116 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 -4.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,328
投資-321
財務-464
純増減+1,543
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,912百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +24.5%)
営業利益2,700百万円(前年比 +26.1%)
経常利益2,714百万円(前年比 +22.7%)
純利益1,755百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想50円(2024年3月期実績は株式分割後換算) → 60円(2024年3月期実績は株式分割後換算)(+20.0%)
配当性向64.4%(2024年3月期)、65.2%(2025年3月期予想)
業績の増減要因
建設技術者派遣及びコプロテクノロジーの技術者数が伸長し、連結技術者数が前年同期末比893人増加したため売上高が増加。採用費や営業・採用部門の増強による人件費等の販管費増加を売上総利益の増加で吸収し営業利益が増加。保険契約の解約返戻金により経常利益も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 2 / 社名 バリューアークコンサルティング株式会社、COPRO GLOBALS PTE. LTD.
重要な後発事象2024年4月12日開催の取締役会において、当社及び当社子会社の取締役・従業員の一部に対する有償ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 関係会社整理益 884千円、新株予約権戻入益 325千円 / 特別利益合計 1,210千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 特別損失合計 0千円
減価償却費187,686千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数20,000,000株
期末自己株式数916,690株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 24,098百万円(前年比 +28.2%) |
| 営業利益 | 2,141百万円(前年比 +62.0%) |
| 経常利益 | 2,211百万円(前年比 +67.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,463百万円(前年比 +69.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 77円68銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.3% / 前期末 70.4% |
| 総資産 | 12,150百万円 |
| 純資産 | 8,116百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,328百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -321百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -464百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,912百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +26.1%) / 経常利益 2,714百万円(前年比 +22.7%) / 純利益 1,755百万円(前年比 +19.9%) |
| 年間配当予想 | 50円(2024年3月期実績は株式分割後換算) → 60円(2024年3月期実績は株式分割後換算)(+20.0%) |
| 配当性向 | 64.4%(2024年3月期)、65.2%(2025年3月期予想) |
| 減価償却費 | 187,686千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社整理益 884千円、新株予約権戻入益 325千円 / 特別利益合計 1,210千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 特別損失合計 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 社数 2 / 社名 バリューアークコンサルティング株式会社、COPRO GLOBALS PTE. LTD. |
| 重要な後発事象 | 2024年4月12日開催の取締役会において、当社及び当社子会社の取締役・従業員の一部に対する有償ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 916,690株 |
| 業績の増減要因 | 建設技術者派遣及びコプロテクノロジーの技術者数が伸長し、連結技術者数が前年同期末比893人増加したため売上高が増加。採用費や営業・採用部門の増強による人件費等の販管費増加を売上総利益の増加で吸収し営業利益が増加。保険契約の解約返戻金により経常利益も増加。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設技術者派遣における受注状況が前年同期を大きく上回ったことに加え、連結技術者数が前年同期末比893人増加したため売上高が増加した。利益面では、採用費や営業・採用部門の増強による人件費等の販売費及び一般管理費の増加を、売上高増加に伴う売上総利益の増加で吸収した。また、保険契約の解約返戻金も経常利益の増加要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。