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決算説明資料7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期第3四半期決算説明資料

2024年3月期第3四半期累計は、技術者数の増加を背景に売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高72.0%、営業利益68.9%など、おおむね計画どおりに進捗している。

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営業利益前年同期比(%)
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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,496百万円+28.8%
営業利益1,406百万円+63.0%
経常利益1,480百万円+70.8%
純利益936百万円+79.7%
売上総利益率27.9%
営業利益率8.0%
販管費3,474百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,359百万円
連結技術者数
3,709人
通期業績予想
売上高
24,298百万円
営業利益
2,042百万円
Non-GAAP営業利益
2,342百万円
経常利益
2,115百万円
当期純利益
1,361百万円
連結技術者数
4,271人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.0%
営業利益68.9%
Non-GAAP営業利益68.8%
経常利益70.0%
純利益68.8%
売上原価73.2%
売上総利益69.1%
販売費及び一般管理費69.2%
連結技術者数86.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高および営業利益以下の各段階利益は、11月14日に上方修正した業績予想に対し概ね計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コプロCN営業利益増加404百万円
  • コプロTC営業利益減少-16百万円
  • HD・その他営業利益増加156百万円
  • 連結営業利益増加543百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要は堅調に推移、販売費及び一般管理費のコントロールを継続する見通し。数値前提は非開示
新しい施策
  • 半導体製造装置保守点検エンジニア向け研修センター『セミコンテクノラボ』を2024年2月1日に開設
  • 株式会社ピー・アイ・シーからSES事業を2023年11月30日付で事業譲受
  • 機電分野の案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日に開設
  • 建設分野の案件紹介サイト『現キャリ』をリニューアル予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結技術者数(期末)3,709人
    前年同期比+31.2%
  • 採用数1,682人
    前年同期比+33.3%
  • 退職数1,009人
    前年同期比+58.4%
  • 定着率78.6%
    前年同期比-3.0pt
  • 売上PH(期中平均)614千円
    前年同期比-4.9%
  • 建設技術者派遣の稼働率(期中平均)94.5%
    前年同期比-2.1pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 採用数1,682人
    前年同期比+33.3%
  • 採用単価308千円
    前年同期比-18.7%
  • 売上PH(期中平均)614千円
    前年同期比-4.9%
セグメント別実績
  • コプロCN
    売上高15,991百万円(前年比 +25.6%)
    営業利益2,219百万円(前年比 +22.3%)
  • コプロTC
    売上高1,505百万円(前年比 +76.7%)
    営業利益-20百万円
  • HD・その他
    営業利益-791百万円
中期経営計画の目標
売上高
2025年3月期26,800百万円
実績との対比24/3期予想242億円で中計目標比+5.2%
Non-GAAP営業利益
2025年3月期2,700百万円
実績との対比24/3期予想23億円で中計目標比+20.4%
2027年3月期
売上高400億円
Non-GAAP営業利益50億円
市場規模・シェア
5,600億円
2026年度市場規模6,200億円
コプロCNシェア3.1%
店舗数・拠点数
建設技術者派遣11拠点、機械設計開発技術者派遣・請負4拠点、SES1拠点、海外2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
3,980人
時点2023年12月末
年間配当
1株当たり年間配当額45.0円
中間15.0円
期末30.0円
配当性向
連結配当性向50%以上を目処。24/3期予想は62.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高17,496百万円(前年比 +28.8%)
営業利益1,406百万円(前年比 +63.0%)
経常利益1,480百万円(前年比 +70.8%)
純利益936百万円(前年比 +79.7%)
売上総利益率27.9%
営業利益率8.0%
販管費3,474百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,359百万円 / 連結技術者数 3,709人
通期業績予想売上高 24,298百万円 / 営業利益 2,042百万円 / Non-GAAP営業利益 2,342百万円 / 経常利益 2,115百万円 / 当期純利益 1,361百万円 / 連結技術者数 4,271人
通期予想に対する進捗率売上高 72.0% / 営業利益 68.9% / Non-GAAP営業利益 68.8% / 経常利益 70.0% / 純利益 68.8% / 売上原価 73.2% / 売上総利益 69.1% / 販売費及び一般管理費 69.2% / 連結技術者数 86.8%
計画に対する自己評価売上高および営業利益以下の各段階利益は、11月14日に上方修正した業績予想に対し概ね計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント コプロCN / 売上高 15,991百万円(前年比 +25.6%) / 営業利益 2,219百万円(前年比 +22.3%)、セグメント コプロTC / 売上高 1,505百万円(前年比 +76.7%) / 営業利益 -20百万円、セグメント HD・その他 / 売上高 非開示 / 営業利益 -791百万円
増減要因の内訳要因 コプロCN営業利益増加 / 金額 404百万円、要因 コプロTC営業利益減少 / 金額 -16百万円、要因 HD・その他営業利益増加 / 金額 156百万円、要因 連結営業利益増加 / 金額 543百万円
主要KPI指標名 連結技術者数(期末) / 値 3,709人 / 前年同期比 +31.2%、指標名 採用数 / 値 1,682人 / 前年同期比 +33.3%、指標名 退職数 / 値 1,009人 / 前年同期比 +58.4%、指標名 定着率 / 値 78.6% / 前年同期比 -3.0pt、指標名 売上PH(期中平均) / 値 614千円 / 前年同期比 -4.9%、指標名 建設技術者派遣の稼働率(期中平均) / 値 94.5% / 前年同期比 -2.1pt
単価と数量の指標指標名 採用数 / 値 1,682人 / 前年同期比 +33.3%、指標名 採用単価 / 値 308千円 / 前年同期比 -18.7%、指標名 売上PH(期中平均) / 値 614千円 / 前年同期比 -4.9%
店舗数・拠点数建設技術者派遣11拠点、機械設計開発技術者派遣・請負4拠点、SES1拠点、海外2拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数3,980人
業績見通しの前提需要は堅調に推移、販売費及び一般管理費のコントロールを継続する見通し。数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 2025年3月期 26,800百万円 / 実績との対比 24/3期予想242億円で中計目標比+5.2% / Non-GAAP営業利益 2025年3月期 2,700百万円 / 実績との対比 24/3期予想23億円で中計目標比+20.4% / 2027年3月期 売上高 400億円 / Non-GAAP営業利益 50億円
年間配当1株当たり年間配当額 45.0円 / 中間 15.0円 / 期末 30.0円
配当性向連結配当性向50%以上を目処。24/3期予想は62.3%
市場規模・シェア市場規模 5,600億円 / 2026年度市場規模 6,200億円 / コプロCNシェア 3.1%
新しい施策半導体製造装置保守点検エンジニア向け研修センター『セミコンテクノラボ』を2024年2月1日に開設、株式会社ピー・アイ・シーからSES事業を2023年11月30日付で事業譲受、機電分野の案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日に開設、建設分野の案件紹介サイト『現キャリ』をリニューアル予定
この書類が述べていない項目(6件)
見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設技術者派遣では採用数の増加により在籍技術者数が伸び、コプロCNの売上高と営業利益が増加した。機電・IT分野では採用拡大のため広告宣伝費を積極投入したため費用が先行し、コプロTCは減益となった。一方、HD・その他は本社のスリム化による人件費減少と株式報酬費用減少により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算説明資料|コプロ・ホールディングス(7059)の適時開示 | Komori