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決算説明資料7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、採用増による技術者数の拡大と販管費の抑制で、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。これを受けて通期の営業利益、経常利益、純利益などを上方修正し、期末配当も1株当たり5円増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,137百万円+28.5%
営業利益737百万円+56.9%
経常利益810百万円+71.8%
純利益510百万円+81.9%
売上総利益率27.5%
営業利益率6.6%
販管費2,328百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,731百万円
連結技術者数
3,515人
通期業績予想
売上高
24,298百万円
営業利益
2,042百万円
Non-GAAP営業利益
2,342百万円
経常利益
2,115百万円
当期純利益
1,361百万円
連結技術者数
4,271人
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益以下の各段階利益は当初予想を超過達成、売上高は概ね当初予想通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コプロEG営業利益増減169百万円
  • アトモス営業利益増減29百万円
  • バリューアーク営業利益増減-20百万円
  • HD・その他営業利益増減88百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールを継続する見通し。数値前提は非開示
新しい施策
  • 半導体研修センターを2024年1月に新横浜で開設予定
  • 機電分野の案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日に開設
  • 建設分野の案件紹介サイト『現キャリ』をリニューアル予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結技術者数3,515人
    前年同期比+36.5%
  • 採用数1,166人
    前年同期比+45.2%
  • 退職数687人
    前年同期比+60.1%
  • 定着率83.7%
    前年同期比-2.0%
  • 建設技術者の稼働率93.8%
    前年同期比-2.9%
  • 機械設計開発技術者の稼働率97%
セグメント別実績
コプロEG
売上高
10,299百万円+26.4%
売上総利益
2,799百万円+16.3%
営業利益
1,293百万円+15.1%
アトモス
売上高
664百万円+55.1%
売上総利益
170百万円+84.9%
営業利益
8百万円
バリューアーク
売上高
173百万円+88.2%
売上総利益
95百万円+12.6%
営業利益
-19百万円
中期経営計画の目標
売上高
2024年3月期242億円
中計目標比5.2億円
Non-GAAP営業利益
2024年3月期23億円
中計目標比17.4億円
2027年3月期売上高400
2027年3月期Non-GAAP営業利益50
市場規模・シェア
5,600億円
建設技術者派遣のシェア3.1
シェア単位%
店舗数・拠点数
期末拠点数18拠点
内訳建設11、機械設計開発4、SES1、海外2
従業員数
3,301人
時点2023年3月末
年間配当
45円/株
中間15
期末30
配当性向
50%以上目処
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高11,137百万円(前年比 +28.5%)
営業利益737百万円(前年比 +56.9%)
経常利益810百万円(前年比 +71.8%)
純利益510百万円(前年比 +81.9%)
売上総利益率27.5%
営業利益率6.6%
販管費2,328百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,731百万円 / 連結技術者数 3,515人
通期業績予想売上高 24,298百万円 / 営業利益 2,042百万円 / Non-GAAP営業利益 2,342百万円 / 経常利益 2,115百万円 / 当期純利益 1,361百万円 / 連結技術者数 4,271人
計画に対する自己評価営業利益以下の各段階利益は当初予想を超過達成、売上高は概ね当初予想通り
セグメント別実績コプロEG 売上高 10,299百万円(前年比 +26.4%) / 売上総利益 2,799百万円(前年比 +16.3%) / 営業利益 1,293百万円(前年比 +15.1%) / アトモス 売上高 664百万円(前年比 +55.1%) / 売上総利益 170百万円(前年比 +84.9%) / 営業利益 8百万円 / バリューアーク 売上高 173百万円(前年比 +88.2%) / 売上総利益 95百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 -19百万円
増減要因の内訳要因 コプロEG営業利益増減 / 金額 169百万円、要因 アトモス営業利益増減 / 金額 29百万円、要因 バリューアーク営業利益増減 / 金額 -20百万円、要因 HD・その他営業利益増減 / 金額 88百万円
主要KPI指標名 連結技術者数 / 値 3,515人 / 前年同期比 36.5人、指標名 採用数 / 値 1,166人 / 前年同期比 45.2人、指標名 退職数 / 値 687人 / 前年同期比 60.1人、指標名 定着率 / 値 83.7% / 前年同期比 -2%、指標名 建設技術者の稼働率 / 値 93.8% / 前年同期比 -2.9%、指標名 機械設計開発技術者の稼働率 / 値 97%
店舗数・拠点数期末拠点数 18拠点 / 内訳 建設11、機械設計開発4、SES1、海外2 / 期中の出退店数 非開示
従業員数3,301人
業績見通しの前提需要は堅調に推移し、販売費及び一般管理費のコントロールを継続する見通し。数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 2024年3月期 242億円 / 中計目標比 5.2億円 / Non-GAAP営業利益 2024年3月期 23億円 / 中計目標比 17.4億円 / 2027年3月期売上高 400 / 2027年3月期Non-GAAP営業利益 50
年間配当45円/株
配当性向50%以上(目処)
市場規模・シェア市場規模 5,600億円 / 建設技術者派遣のシェア 3.1億円 / シェア単位 %
新しい施策半導体研修センターを2024年1月に新横浜で開設予定、機電分野の案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日に開設、建設分野の案件紹介サイト『現キャリ』をリニューアル予定
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

採用数が当初予想を上回り、SESの稼働人数も増加したことで売上高が概ね予想どおりに推移した。また、バックオフィスに係る人件費の減少などで営業利益以下の各段階利益が予想を超過した。通期予想については、下期に時間外労働規制への対応を見据えた採用費などの投入を予定しているため、上期の予想超過分のみを上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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