読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1157
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,406百万円+27.2%
営業利益236百万円+2.5%
経常利益308百万円+33.6%
純利益191百万円+41.6%
販管費1,205百万円
売上総利益率
率26.7%
前年同期比の増減ポイント3.3ポイント低下(30.0%から26.7%)
営業利益率
率4.4%
前年同期比の増減ポイント1.0ポイント低下(5.4%から4.4%)
当四半期3か月の実績売上高5,406百万円、営業利益236百万円、Non-GAAP営業利益288百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円。
通期業績予想
売上高
24,298百万円
営業利益
1,800百万円
Non-GAAP営業利益
2,140百万円
経常利益
1,870百万円
当期純利益
1,167百万円
連結技術者数
4,271人
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各KPIについて計画以上と計画以下が併存。利益は減益の社内計画から一転して増益を確保。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- コプロEG営業利益△76百万円
- アトモス営業利益+25百万円
- バリューアーク営業利益△12百万円
- HD・その他営業利益+69百万円
- 連結営業利益+5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による具体的な前提は非開示。一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動などのリスクに言及。新しい施策
- コプロ・エンジニアードの商号をコプロコンストラクションへ変更(2023年10月1日効力発生)
- アトモスとバリューアークコンサルティングを合併し、コプロテクノロジーへ商号変更(2023年10月1日効力発生)
- 応募管理システム、面接ツールの導入と採用プロセス管理の徹底
- 2Q以降の配属後フォロー体制強化と定着を重視した配属先選定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結技術者数(期末)3,314人前年同期比+38.3%
- 採用数664人前年同期比+49.9%
- 退職数386人前年同期比+55.6%
- 定着率89.6%前年同期比△1.0ポイント
- 稼働率(建設技術者派遣)93%前年同期比△3.3ポイント
- 中途採用費125百万円前年同期比+40.9%
- 中途採用単価282千円前年同期比△24.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
応募者数、面接数、中途採用数、中途採用単価を数量・単価に分解して記載。面接数は前年同期比約2倍、中途採用数は前年同期比約2倍、中途採用単価は前年同期比△24.2%。セグメント別実績
- コプロEG売上高5,010百万円(前年同期比+25.4%)営業利益498百万円(前年同期比△13.4%)
- アトモス売上高313百万円(前年同期比+51.3%)営業利益2百万円(前年同期は△23百万円)
- バリューアークコンサルティング売上高81百万円(前年同期比+81.7%)営業利益△11百万円(前年同期差△12百万円)
- HD・その他営業利益△253百万円(前年同期差+69百万円)
中期経営計画の目標
中計策定時点の2027年3月期目標は連結売上高33,000百万円、Non-GAAP営業利益3,900百万円。24/3期予想は売上高24,298百万円、Non-GAAP営業利益2,140百万円。市場規模・シェア
建設技術者派遣市場規模は3,060億円、コプロEGの売上高は175億円、シェア5.7%。上場企業9社の市場シェア率は45%。店舗数・拠点数
拠点数の具体的な記載は非開示。従業員数
連結従業員数3,301人(2023年3月末)。採用数は664人、退職数は386人。年間配当
2024年3月期予想は1株当たり年間80.0円(中間30.0円、期末50.0円、株式分割考慮前)。株式分割後の期末予想は25.0円。配当性向
64.2%。連結配当性向50%以上を目処。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,406百万円(前年比 +27.2%) |
| 営業利益 | 236百万円(前年比 +2.5%) |
| 経常利益 | 308百万円(前年比 +33.6%) |
| 純利益 | 191百万円(前年比 +41.6%) |
| 売上総利益率 | 率 26.7% / 前年同期比の増減ポイント 3.3ポイント低下(30.0%から26.7%) |
| 営業利益率 | 率 4.4% / 前年同期比の増減ポイント 1.0ポイント低下(5.4%から4.4%) |
| 販管費 | 1,205百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高5,406百万円、営業利益236百万円、Non-GAAP営業利益288百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,298百万円 / 営業利益 1,800百万円 / Non-GAAP営業利益 2,140百万円 / 経常利益 1,870百万円 / 当期純利益 1,167百万円 / 連結技術者数 4,271人 |
| 計画に対する自己評価 | 各KPIについて計画以上と計画以下が併存。利益は減益の社内計画から一転して増益を確保。 |
| セグメント別実績 | セグメント コプロEG / 売上高 5,010百万円(前年同期比+25.4%) / 営業利益 498百万円(前年同期比△13.4%)、セグメント アトモス / 売上高 313百万円(前年同期比+51.3%) / 営業利益 2百万円(前年同期は△23百万円)、セグメント バリューアークコンサルティング / 売上高 81百万円(前年同期比+81.7%) / 営業利益 △11百万円(前年同期差△12百万円)、セグメント HD・その他 / 売上高 非開示 / 営業利益 △253百万円(前年同期差+69百万円) |
| 増減要因の内訳 | 要因 コプロEG営業利益 / 金額 △76百万円、要因 アトモス営業利益 / 金額 +25百万円、要因 バリューアーク営業利益 / 金額 △12百万円、要因 HD・その他営業利益 / 金額 +69百万円、要因 連結営業利益 / 金額 +5百万円 |
| 主要KPI | 指標名 連結技術者数(期末) / 値 3,314人 / 前年同期比 +38.3%、指標名 採用数 / 値 664人 / 前年同期比 +49.9%、指標名 退職数 / 値 386人 / 前年同期比 +55.6%、指標名 定着率 / 値 89.6% / 前年同期比 △1.0ポイント、指標名 稼働率(建設技術者派遣) / 値 93% / 前年同期比 △3.3ポイント、指標名 中途採用費 / 値 125百万円 / 前年同期比 +40.9%、指標名 中途採用単価 / 値 282千円 / 前年同期比 △24.2% |
| 単価と数量の指標 | 応募者数、面接数、中途採用数、中途採用単価を数量・単価に分解して記載。面接数は前年同期比約2倍、中途採用数は前年同期比約2倍、中途採用単価は前年同期比△24.2%。 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点数の具体的な記載は非開示。 |
| 従業員数 | 連結従業員数3,301人(2023年3月末)。採用数は664人、退職数は386人。 |
| 業績見通しの前提 | 数値による具体的な前提は非開示。一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動などのリスクに言及。 |
| 中期経営計画の目標 | 中計策定時点の2027年3月期目標は連結売上高33,000百万円、Non-GAAP営業利益3,900百万円。24/3期予想は売上高24,298百万円、Non-GAAP営業利益2,140百万円。 |
| 年間配当 | 2024年3月期予想は1株当たり年間80.0円(中間30.0円、期末50.0円、株式分割考慮前)。株式分割後の期末予想は25.0円。 |
| 配当性向 | 64.2%。連結配当性向50%以上を目処。 |
| 市場規模・シェア | 建設技術者派遣市場規模は3,060億円、コプロEGの売上高は175億円、シェア5.7%。上場企業9社の市場シェア率は45%。 |
| 新しい施策 | コプロ・エンジニアードの商号をコプロコンストラクションへ変更(2023年10月1日効力発生)、アトモスとバリューアークコンサルティングを合併し、コプロテクノロジーへ商号変更(2023年10月1日効力発生)、応募管理システム、面接ツールの導入と採用プロセス管理の徹底、2Q以降の配属後フォロー体制強化と定着を重視した配属先選定 |
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。技術者数の増加で売上高が伸びた一方、新卒技術者の研修期間中の待機労務費などで売上原価率が悪化した。販管費の抑制により営業利益は増益となり、保険解約返戻金を営業外収益に計上したことで経常利益と純利益が大幅に増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。