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経営計画7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

2023年3月末時点で、流通株式時価総額は上場維持基準の100億円を下回り、基準不適合が続いている。一方、2023年3月期の業績は計画を上回り、2027年3月期の中期経営計画目標を前倒しで達成する方針を示した。

読む価値
81重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.7
億円減少(流通株式時価総額の2021年6月末比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
コプロ・グループ Build the Future 2027計画期間 2023年3月期~2027年3月期
公表日 2023年6月14日
売上高0.0%
基準 400目標400億円
営業利益0.0%
基準 50目標50億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年3月期業績目標:売上高17,854百万円、営業利益1,024百万円、Non-GAAP営業利益1,334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益604百万円 → 2023年3月期実績:売上高18,791百万円、営業利益1,321百万円、Non-GAAP営業利益1,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益864百万円(売上高+5.2%、営業利益+29.1%、Non-GAAP営業利益+20.4%、親会社株主に帰属する当期純利益+42.9%)+5.2%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中期経営計画の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、連結配当性向50%以上を目処とし、利益成長に応じて安定的な配当を行う。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の基準適合には株価の更なる向上が課題。2023年5月末時点の株価は1,818.1円。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01中期経営計画の前倒し達成に向けた各種取組みの加速
02配当方針の変更
03株主との対話
04企業価値の向上
05株式流動性の向上
計画の前提堅調な建設需要及び同領域における技術者派遣需要の拡大。
会社が挙げているリスク
流通株式時価総額の上場維持基準への不適合
株価の更なる向上が課題
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称コプロ・グループ Build the Future 2027
計画期間2023年3月期~2027年3月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標400億円 → 400億円(2027年3月期、前倒し達成を目指す)
営業利益目標Non-GAAP営業利益 50億円 → Non-GAAP営業利益 50億円(2027年3月期、前倒し達成を目指す)
配当性向・DOEの方針中期経営計画の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、連結配当性向50%以上を目処とし、利益成長に応じて安定的な配当を行う。
PBR・株価に関する自己評価流通株式時価総額の基準適合には株価の更なる向上が課題。2023年5月末時点の株価は1,818.1円。
計画の前提堅調な建設需要及び同領域における技術者派遣需要の拡大。
重点施策中期経営計画の前倒し達成に向けた各種取組みの加速、配当方針の変更、株主との対話、企業価値の向上、株式流動性の向上
前計画の実績2023年3月期業績目標:売上高17,854百万円、営業利益1,024百万円、Non-GAAP営業利益1,334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益604百万円 → 2023年3月期実績:売上高18,791百万円、営業利益1,321百万円、Non-GAAP営業利益1,606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益864百万円(売上高+5.2%、営業利益+29.1%、Non-GAAP営業利益+20.4%、親会社株主に帰属する当期純利益+42.9%)
認識するリスク流通株式時価総額の上場維持基準への不適合、株価の更なる向上が課題
公表日2023年6月14日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に当社普通株式を取得したことにより流通株式比率が2021年6月末の39.7%から36.6%に減少したほか、株価が2021年6月末時点の1,337.7円から2023年3月末時点の1,184.8円と低下したことです。株価の伸び悩みの主な要因については、2023年3月期連結業績が採用費等による積極的な先行投資により、前期に比べて減益決算となったことが影響しているものと考えております。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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