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決算7059コプロ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、技術者数の増加で売上高が20.5%増えた一方、採用や営業体制への先行投資で営業利益は18.5%減少しました。2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当も50円から80円へ増やす予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高18,791百万円前年比 +20.5%
営業利益1,321百万円前年比 -18.5%
経常利益1,324百万円前年比 -18.2%
純利益(親会社株主帰属)864百万円前年比 -10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93.09円
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産9,995百万円
うち純資産 7,112 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,011
投資-291
財務-372
純増減+348

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,369百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,298百万円(前年比 +29.3%)
営業利益1,800百万円(前年比 +36.2%)
経常利益1,870百万円(前年比 +41.2%)
純利益1,167百万円(前年比 +35.0%)
年間配当予想50円 → 80円(+60.0%)
配当性向63.7%
業績の増減要因

連結技術者数が3,036人(前連結会計年度末2,201人)に増加したため売上高が増加しました。一方、採用費、営業部門の人件費、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 0社(社名:-) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 227千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5,459千円
減価償却費147,511千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000
期末自己株式数706,407
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高18,791百万円(前年比 +20.5%)
営業利益1,321百万円(前年比 -18.5%)
経常利益1,324百万円(前年比 -18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益864百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益93.09円
売上高営業利益率7.0%
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 74.0%
総資産9,995百万円
純資産7,112百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,011百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-291百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-372百万円
現金及び現金同等物期末残高4,369百万円
通期業績予想売上高 24,298百万円(前年比 +29.3%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +36.2%) / 経常利益 1,870百万円(前年比 +41.2%) / 純利益 1,167百万円(前年比 +35.0%)
年間配当予想50円 → 80円(+60.0%)
配当性向63.7%
減価償却費147,511千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 227千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 5,459千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 0社(社名:-) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数10,000,000
期末自己株式数706,407
業績の増減要因連結技術者数が3,036人(前連結会計年度末2,201人)に増加したため売上高が増加しました。一方、採用費、営業部門の人件費、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

技術者数の増加により売上高が伸びた一方、積極的な先行投資による採用費の増加、営業部門の増強による人件費の増加、連結子会社の増加に伴う販売費及び一般管理費の増加により利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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