共栄セキュリティーサービス(7058)・リスク悪化
顧客情報・個人情報の漏洩リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「これらの情報は、悪意を持った第三者、犯罪組織、当社グループの従業員の故意又は過失により侵害を受ける可能性があります。……当社グループは、訴訟や、規制当局による調査や法的措置を含む法的手続きの対象となる可能性があります。」
情報漏洩の原因として第三者、犯罪組織、従業員の故意・過失を具体化し、売上喪失や関係悪化に加えて訴訟・規制当局の措置まで影響範囲を明示している。ISO27001とプライバシーマークによる対策も併記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、2005年4月から施工された個人情報保護法への対応については、当社内で「個人情報保護方針」を定め、一連の個人情報保護に関する社内ルールを整備するとともに、プライバシーマークを認証取得し、個人情報管理を徹底しております。」
個人情報保護方針、社内ルール、プライバシーマーク、システム・記録媒体管理による情報漏洩対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来から徹底した管理体制と社員教育により、契約先の情報が外部に漏洩しないよう情報の管理及びプライバシー保護に努めております。」
顧客情報漏洩リスクに対し、管理体制、社員教育、個人情報保護方針、プライバシーマーク等による管理を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「契約先の情報が外部に漏洩した場合には、当社グループの信用が失墜することとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
警備業務上知り得る契約先の機密情報や個人情報の漏洩可能性を、信用・業績への影響リスクとしている。