新型コロナウイルス感染症拡大防止関連の短期・臨時警備の取り込み
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再掲有価証券報告書
「臨時契約は、例えば、ウィズコロナへの移行にありながら宿泊療養施設の常駐警備やワクチン接種会場の駐車場警備などの新型コロナウイルス関連の臨時警備が底堅く推移いたしました。」
宿泊療養施設やワクチン接種会場の警備など、感染症関連の臨時警備需要を引き続き取り込んだと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当期は常駐契約の施設警備を東京都や新潟県などで新規開始、臨時警備は新型コロナウイルス関連、花火大会、国民体育大会等イベント関連など受注好調であり、前期特有の事情を考慮すると、当社グループの事業は着実に成長しております。」
新型コロナウイルス関連、花火大会、国民体育大会などの臨時警備を引き続き取り込み、受注が好調であると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス関連としては、入国・帰国者向け待機宿泊施設や宿泊療養施設の警備を実施いたしました。……新型コロナワクチン接種会場の警備を実施したことなどによるものであります。」
感染拡大防止関連の臨時警備について、待機宿泊施設、宿泊療養施設、ワクチン接種会場へ対応領域を広げ、施設警備・雑踏交通誘導の収益に寄与した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、コロナ禍において、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備の需要が高まり、機敏に対応することで高い収益を確保いたしました。このような環境の下、当社グループは、今後もウィズコロナ時代の警備需要の積極的な取り込みを進めるとともに、警備体制の拡大・強化に取り組んでまいります。」
感染拡大防止関連の臨時警備需要を取り込み高い収益を確保した実績と、今後も当該需要の取り込みおよび警備体制の拡大・強化を進める方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備を実施いたしました。」「新型コロナウイルス感染拡大防止に関連する臨時警備の需要が高まり、機敏に対応することで高い収益を確保いたしました。このような環境の下、当社グループは、今後もウィズコロナ時代の警備需要の積極的な取り込みを進めるとともに、警備体制の拡大・強化に取り組んでまいります。」
感染拡大防止関連の臨時警備を実施し、高い収益を確保したうえで、今後も同需要の取り込みと警備体制の拡大・強化を続ける方針を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止に関連する短期(臨時)警備にも積極的に取り組み、施設警備分野及び雑踏・交通誘導警備分野における業績に大きく貢献しております。」
感染症拡大防止に関連する短期・臨時警備を施設警備及び雑踏・交通誘導警備の両分野で積極的に取り込み、業績に貢献したと初めて具体的に記載している。