共栄セキュリティーサービス(7058)・リスク後退
主要取引先への売上集中
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
共栄セキュリティーサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「当社グループの売上は、主要取引先10社が5割近くを占めております。」
主要取引先10社への売上集中割合が、従来の6割近くから5割近くへ低下した記載となっている。価格下落・契約解除による業績影響の可能性は引き続き示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上は、主要取引先10社が6割近くを占めており、これら取引先の動向により大幅な価格下落または既存契約物件の解約等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主要取引先10社への売上集中と、価格下落・契約解約による業績影響のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの売上は、主要取引先10社が6割近くを占めており、これら取引先の動向により大幅な価格下落または既存契約物件の解約等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主要取引先10社が売上の6割近くを占める構造と、価格下落・契約解約のリスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの売上は、主要取引先10社(㈱サン総合メンテナンス、㈱アサヒファシリティズ、他)が6割近くを占めており、これら取引先の動向によっては、大幅値下げや店舗等警備対象施設の統廃合による既存契約物件の解約等により、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
主要取引先10社が売上の6割近くを占める構造を、値下げ・契約解約につながり得るリスクとして説明している。