共栄セキュリティーサービス(7058)・施策再掲
警備員教育によるセキュリティー人材の専門性向上
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
警備員教育・資格取得による警備品質向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「大阪万博の準備については、採用活動や教育研修に取り組んでまいります。」
教育研修を大阪万博の準備に用いる方針を示しており、教育を通じた警備品質・人材育成の取り組みを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、「教育のレベルは、会社のレベル。」という教育スローガンを掲げ、階層別の社員教育等に取り組んでおり、また"One Person, 10 License"をキーワードに、社員の資格取得をサポートしております。」
階層別教育と資格取得支援を通じて社員の成長・警備品質を高める方針を、サステナビリティの人材育成方針として再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、"One Person, One License"から"One Person, 10 License"にスローガンをあらため、社員の資格取得支援を加速しております。」
従来の教育訓練・資格取得方針を、1人10資格を目指すスローガンへ改称し、資格取得支援を加速する枠組みに改めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「理念を具現化するため、「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げており、従業員の教育訓練に注力することで警備品質を向上させ、また従業員が成長を実感することにより当社グループの企業価値の増大につながるものと考え、企業活動に取り組んでおります。」
教育訓練を警備品質、従業員の成長、企業価値向上に結び付ける方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、今後回復することを見据えた警備需要に備え、当社の警備品質の向上を念頭に管理職をはじめとする教育研修にも注力してまいりました。」
将来の警備需要回復に備え、管理職を含む教育研修に注力して警備品質を向上させる施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、従業員の教育訓練に注力することで警備品質を向上させ、また従業員が成長を実感することにより当社グループの企業価値の増大につながるものと考え、企業活動に取り組んでおります。」
教育訓練を通じて警備品質、従業員の成長、企業価値向上を図る方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げており、一人ひとりの社員を正義感と判断力を兼ね備えたセキュリティーのプロフェッショナルに育て上げることで、お客様に高品質な警備を提供し、社員自身が成長を実感し、そして当社グループの企業価値の増大につながるものと考え、事業に取り組んでおります。」
教育をサービス品質、人材の成長、企業価値向上に結び付ける施策として位置づけている。