特別損失(役員退職慰労金)計上に伴う業績予想の修正に関するお知らせ
共栄セキュリティーサービス株式会社(提出会社)
(第42期定時株主総会で創業者功労金が承認可決された日。取締役会で具体的金額が決定された日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
退任取締役に対する創業者功労金が株主総会で承認可決され、その後の取締役会で具体的金額が決定されたこと、及び役員退職慰労金規程に基づく制度を導入することとなったこと。業績予想修正の理由として、株式報酬費用135百万円と役員退職慰労引当金繰入額23百万円の計上も記載されている。
1,602百万円(役員退職慰労引当金繰入額、特別損失)、135百万円(株式報酬費用)、23百万円(役員退職慰労引当金繰入額)
2027年7月期(2026年8月1日~2027年7月31日)
連結業績予想を修正。売上高は13,000百万円で変更なし、営業利益は1,170百万円から1,000百万円、経常利益は1,170百万円から1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は700百万円から△600百万円、1株当たり当期純損益は483.65円から△403.16円に修正。2027年7月期期末配当予想は変更なし。
2027年7月期に役員退職慰労引当金繰入額1,602百万円を特別損失に計上する。2027年7月期期末配当予想は変更しない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(役員退職慰労金)計上に伴う業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年10月22日(第42期定時株主総会で創業者功労金が承認可決された日。取締役会で具体的金額が決定された日は非開示) |
| 対象となる主体 | 共栄セキュリティーサービス株式会社(提出会社) |
| 原因 | 退任取締役に対する創業者功労金が株主総会で承認可決され、その後の取締役会で具体的金額が決定されたこと、及び役員退職慰労金規程に基づく制度を導入することとなったこと。業績予想修正の理由として、株式報酬費用135百万円と役員退職慰労引当金繰入額23百万円の計上も記載されている。 |
| 業績への影響額 | 1,602百万円(役員退職慰労引当金繰入額、特別損失)、135百万円(株式報酬費用)、23百万円(役員退職慰労引当金繰入額) |
| 計上する会計期間 | 2027年7月期(2026年8月1日~2027年7月31日) |
| 業績予想への影響 | 連結業績予想を修正。売上高は13,000百万円で変更なし、営業利益は1,170百万円から1,000百万円、経常利益は1,170百万円から1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は700百万円から△600百万円、1株当たり当期純損益は483.65円から△403.16円に修正。2027年7月期期末配当予想は変更なし。 |
| 今後の見通し | 2027年7月期に役員退職慰労引当金繰入額1,602百万円を特別損失に計上する。2027年7月期期末配当予想は変更しない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。退任取締役に対する創業者功労金が株主総会で承認可決され、その後の取締役会で具体的金額が決定されたこと、ならびに役員退職慰労金制度を導入することとなったため。また、業績予想の修正理由として、株式報酬費用135百万円と役員退職慰労引当金繰入額23百万円を計上するためとしている。