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2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比12.9%増、営業利益が127.7%増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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127.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,726百万円前年比 +12.9%進捗 40.9%
営業利益597百万円前年比 +127.7%進捗 59.7%
経常利益613百万円前年比 +127.2%進捗 61.3%
純利益(親会社株主帰属)373百万円前年比 +220.3%進捗 67.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益258.10円
期末の財政状態
総資産7,244百万円
うち純資産 4,774 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+268,026
投資+276,826
財務+379,593
純増減+924,445

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,081,867千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円
営業利益1,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益550百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大、「2025大阪・関西万博」に係る臨時契約売上高の寄与、グループ経営の推進による収益性の改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社デンツートラフィック、常総警備保障株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、株式会社セキュリティを存続会社、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック、東邦警備保障株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を決定した。合併後の会社名は株式会社KSS。
減損損失当中間期は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,777千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,000千円、固定資産除却損 4,115千円、関係会社清算損 3,289千円、抱合せ株式消滅差損 5,683千円
減価償却費11,156千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,506,500
期末自己株式数59,356
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高5,726百万円(前年比 +12.9%)
営業利益597百万円(前年比 +127.7%)
経常利益613百万円(前年比 +127.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益373百万円(前年比 +220.3%)
1株当たり当期純利益258.10円
自己資本比率当期末 65.9 / 前期末 71.3
総資産7,244百万円
純資産4,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー268,026千円
投資活動によるキャッシュ・フロー276,826千円
財務活動によるキャッシュ・フロー379,593千円
現金及び現金同等物期末残高2,081,867千円
通期業績予想売上高 14,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 550百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
減価償却費11,156千円
減損損失当中間期は計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,777千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,000千円、固定資産除却損 4,115千円、関係会社清算損 3,289千円、抱合せ株式消滅差損 5,683千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規社名 株式会社デンツートラフィック、常総警備保障株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日を効力発生日として、株式会社セキュリティを存続会社、株式会社バンガード、株式会社デンツートラフィック、東邦警備保障株式会社を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を決定した。合併後の会社名は株式会社KSS。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,506,500
期末自己株式数59,356
業績の増減要因継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大、「2025大阪・関西万博」に係る臨時契約売上高の寄与、グループ経営の推進による収益性の改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大に加え、「2025大阪・関西万博」に係る臨時契約売上高が寄与した。また、グループ経営の推進により収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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