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2026年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が増加し、営業利益以下の各利益が大幅に改善しました。通期業績予想と配当予想を公表するとともに、連結範囲の拡大と不動産賃貸収益の表示方法変更も行っています。

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規模
141.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,818百万円前年比 +11.0%進捗 20.1%
営業利益297百万円前年比 +141.3%進捗 29.7%
経常利益307百万円前年比 +139.9%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)186百万円前年比 +217.4%進捗 33.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益128.76円
期末の財政状態
総資産6,599百万円
うち純資産 4,586 百万円自己資本比率 69.5%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円
営業利益1,000百万円
経常利益1,000百万円
純利益550百万円
1株当たり当期純利益380.05円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,000 / 営業利益 1,000 / 経常利益 1,000 / 純利益 550
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

継続的なM&A効果に加え、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大を反映。グループ経営の推進により収益性の改善が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 常総警備保障株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日付で株式会社デンツートラフィックの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金987,500千円、取得関連費用は15,000千円。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,248千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,000千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数59,324株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,818百万円(前年比 +11.0%)
営業利益297百万円(前年比 +141.3%)
経常利益307百万円(前年比 +139.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益186百万円(前年比 +217.4%)
1株当たり当期純利益128.76円
自己資本比率当期末 69.5% / 前期末 71.3%
総資産6,599百万円
純資産4,586百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 550百万円 / 1株当たり当期純利益 380.05円
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,000 / 営業利益 1,000 / 経常利益 1,000 / 純利益 550
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,248千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 常総警備保障株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日付で株式会社デンツートラフィックの全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金987,500千円、取得関連費用は15,000千円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数59,324株
業績の増減要因継続的なM&A効果に加え、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大を反映。グループ経営の推進により収益性の改善が進んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的なM&A効果、契約料金の改定、契約数の増加による規模拡大、グループ経営の推進による収益性の改善。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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