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2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は17.0%、営業利益は35.2%増加しました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は19.2%減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,056百万円前年比 +17.0%進捗 50.6%
営業利益252百万円前年比 +35.2%進捗 50.4%
経常利益270百万円前年比 +18.2%進捗 54.0%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 -19.2%進捗 34.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80円41銭
期末の財政状態
総資産6,584百万円
うち純資産 4,692 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+112,947
投資+38,277
財務-258,356
純増減-107,132

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,392,981千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益500百万円(前年比 +61.7%)
経常利益500百万円(前年比 +28.8%)
純利益332百万円(前年比 +33.6%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

買収した子会社の売上高寄与、常駐契約の料金改定、常駐契約の新規開始。営業利益は料金改定による原価率低下が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失26,995千円
特別損益の内訳固定資産売却益 2,878千円、固定資産除却損 1,139千円、減損損失 26,995千円
減価償却費10,269千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数56,324株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,056百万円(前年比 +17.0%)
営業利益252百万円(前年比 +35.2%)
経常利益270百万円(前年比 +18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益116百万円(前年比 -19.2%)
1株当たり当期純利益80円41銭
自己資本比率当期末 71.3% / 前期末 69.1%
総資産6,584百万円
純資産4,692百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー112,947千円
投資活動によるキャッシュ・フロー38,277千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-258,356千円
現金及び現金同等物期末残高1,392,981千円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 500百万円(前年比 +61.7%) / 経常利益 500百万円(前年比 +28.8%) / 純利益 332百万円(前年比 +33.6%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
減価償却費10,269千円
減損損失26,995千円
特別損益の内訳固定資産売却益 2,878千円、固定資産除却損 1,139千円、減損損失 26,995千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数56,324株
業績の増減要因買収した子会社の売上高寄与、常駐契約の料金改定、常駐契約の新規開始。営業利益は料金改定による原価率低下が主因。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前連結会計年度に買収した東神産業㈱、㈱セキュリティ、東邦警備保障㈱の売上高寄与、常駐契約の料金改定、常駐契約の新規開始により増加しました。営業利益は、買収に伴うのれん償却費や採用活動強化による募集費の増加があったものの、料金改定により原価率が低下したため増加しました。中間純利益の減少理由は本文で説明されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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