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決算説明資料7058共栄セキュリティーサービス情報通信・サービスその他

2024年3月期投資家向け説明会資料

2024年3月期は、M&Aや施設警備の新規開始で売上高が増えた一方、コロナ関連の臨時警備の反動減や人件費・システム費用などの増加で利益は減少した。2025年3月期は、買収効果とコスト削減を前提に増収増益を見込んでいる。

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規模
-180
百万円(営業利益の前年差)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,354百万円+17.0%
営業利益309百万円-37.0%
経常利益388百万円-27.0%
純利益248百万円-45.0%
売上総利益率
率22.3%
前年同期比の増減ポイント-1.5
営業利益率
率3.3%
前年同期比の増減ポイント-2.8
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
10,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
500百万円
純利益
332百万円
1株当たり当期純利益
228.99円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高104%
営業利益49%
経常利益60%
純利益51%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加1,336百万円
常駐契約増加1,554百万円
臨時契約減少207百万円
営業利益減少180百万円
新しい施策
  • 東神産業、セキュリティ、セキュリティ・ライセンス・KOB、東邦警備保障などのM&A
  • 47都道府県のプラットフォーム構築
  • 大阪万博に向けた準備体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就業人員数2,928名
    前年同期比+22.0%
  • 連結子会社数8社
    前年同期比4社増
セグメント別実績
警備事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益内訳は非開示
中期経営計画の目標
長期目標売上高800億円、社員数2万人
市場規模・シェア
2022年35,250億円
警備業界全体2015年から2022年で約5%成長
売上高上位100社同期間で20%成長
従業員数
人数2,928名
期中の増減445名純増
採用計画2025年3月期も積極採用を継続し純増を目指す
年間配当
1株当たり年間配当額90円
期末90円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高9,354百万円(前年比 +17.0%)
営業利益309百万円(前年比 -37.0%)
経常利益388百万円(前年比 -27.0%)
純利益248百万円(前年比 -45.0%)
売上総利益率率 22.3% / 前年同期比の増減ポイント -1.5
営業利益率率 3.3% / 前年同期比の増減ポイント -2.8
通期業績予想対象決算期 2025年3月期 / 売上高 10,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 332百万円 / 1株当たり当期純利益 228.99円
通期予想に対する進捗率売上高 104% / 営業利益 49% / 経常利益 60% / 純利益 51%
セグメント別実績警備事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益内訳は非開示
増減要因の内訳売上高増加 1,336百万円 / 常駐契約増加 1,554百万円 / 臨時契約減少 207百万円 / 営業利益減少 180百万円
主要KPI指標名 就業人員数 / 値 2,928名 / 前年同期比 22名、指標名 連結子会社数 / 値 8社 / 前年同期比 4社増
従業員数人数 2,928名 / 期中の増減 445名純増 / 採用計画 2025年3月期も積極採用を継続し純増を目指す
中期経営計画の目標長期目標 売上高800億円、社員数2万人 / 目標年度 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 90円 / 中間 非開示 / 期末 90円
市場規模・シェア警備業界全体 2015年から2022年で約5%成長 / 売上高上位100社 同期間で20%成長 / 市場規模 2022年35,250億円
新しい施策東神産業、セキュリティ、セキュリティ・ライセンス・KOB、東邦警備保障などのM&A、47都道府県のプラットフォーム構築、大阪万博に向けた準備体制の構築
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は買収6社の寄与や施設警備の新規開始により増加した。営業利益は、新型コロナ関連の臨時警備の剥落、賃上げ、割増賃金、基幹システム導入関連費用、のれん償却費、募集費の増加が減益要因となった一方、買収6社の寄与や施設警備の新規開始が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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