Komori
決算説明資料7058共栄セキュリティーサービス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期投資家向け説明会資料

2024年3月期第2四半期は、買収した2社や施設警備の新規契約が寄与して売上高が増えた。一方、賃上げ、新型コロナ関連警備の剥落、採用費・のれん償却費・システム導入費の増加により、営業利益以下は減少した。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
407
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,321百万円+10.0%
営業利益186百万円-42.0%
経常利益228百万円-33.0%
純利益144百万円-46.0%
売上総利益率24.6%→22.2%
営業利益率8.2%→4.3%
通期業績予想
売上高
9,000百万円
営業利益
626百万円
経常利益
644百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
482百万円
期末配当
901株当たり円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48%
営業利益30%
経常利益36%
親会社株主に帰属する当期純利益30%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 常駐契約
    増減額683
    前年同期比21%増収
  • 臨時契約
    増減額-276
    前年同期比40%減収
新しい施策
  • 東神産業の子会社化(2023年10月2日)
  • セキュリティおよびセキュリティ・ライセンス・KOBの子会社化(2023年10月26日)
  • M&Aを通じた売上高800億円・2万人体制の実現
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結人員数2,855名
    前年同期比18%増加
  • 正社員数2,027名
  • 契約社員数828名
  • 常駐契約の年平均成長率(3年)16%
  • 保安職業従事者の有効求人倍率7.2倍
セグメント別実績
単一セグメントのため非開示
中期経営計画の目標
目標値売上高800億円、2万人体制
市場規模・シェア
  • 警備業者数9,342→10,524CY2015→CY2022
  • 警備員数538,347→582,114CY2015→CY2022
  • 警備員数100人未満の警備業者比率90%以上
  • 売上高上位100社の成長率20%
  • 警備業界全体の成長率5%
従業員数
人数2,855名
期中の増減前期末比445名、18%増加。新卒40名入社
年間配当
期末配当90
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高4,321百万円(前年比 +10.0%)
営業利益186百万円(前年比 -42.0%)
経常利益228百万円(前年比 -33.0%)
純利益144百万円(前年比 -46.0%)
売上総利益率24.6%→22.2%
営業利益率8.2%→4.3%
通期業績予想売上高 9,000百万円 / 営業利益 626百万円 / 経常利益 644百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 482百万円 / 期末配当 901株当たり円
通期予想に対する進捗率売上高 48% / 営業利益 30% / 経常利益 36% / 親会社株主に帰属する当期純利益 30%
セグメント別実績単一セグメントのため非開示
増減要因の内訳要因 常駐契約 / 増減額 683百万円 / 前年同期比 21%増収、要因 臨時契約 / 増減額 -276百万円 / 前年同期比 40%減収
主要KPI指標名 連結人員数 / 値 2,855名 / 前年同期比 18%増加、指標名 正社員数 / 値 2,027名 / 前年同期比 非開示、指標名 契約社員数 / 値 828名 / 前年同期比 非開示、指標名 常駐契約の年平均成長率(3年) / 値 16% / 前年同期比 非開示、指標名 保安職業従事者の有効求人倍率 / 値 7.2倍 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2,855名 / 期中の増減 前期末比445名、18%増加。新卒40名入社
中期経営計画の目標目標値 売上高800億円、2万人体制 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 非開示 / 中間配当 非開示 / 期末配当 90
市場規模・シェア指標 警備業者数 / 値 9,342→10,524、指標 警備員数 / 値 538,347→582,114、指標 警備員数100人未満の警備業者比率 / 値 90%以上、指標 売上高上位100社の成長率 / 値 20%、指標 警備業界全体の成長率 / 値 5%
新しい施策東神産業の子会社化(2023年10月2日)、セキュリティおよびセキュリティ・ライセンス・KOBの子会社化(2023年10月26日)、M&Aを通じた売上高800億円・2万人体制の実現
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、合建警備保障とダイトーセキュリティーの買収、施設警備の新規開始などが寄与した。利益面では、賃上げ、新型コロナ関連の臨時警備の剥落、採用強化に伴う募集費、買収に伴うのれん償却費、基幹システム導入関連費用の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期投資家向け説明会資料|共栄セキュリティーサービス(7058)の適時開示 | Komori