Komori
決算7058共栄セキュリティーサービス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期上期は、買収や施設警備の受注増により売上高が前年同期比10.4%増加しました。一方、臨時警備の反動減や採用費・のれん償却費・基幹システム費用の増加などにより、営業利益は42.0%減少しました。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,321百万円前年比 +10.4%進捗 48.0%
営業利益186百万円前年比 -42.0%進捗 29.7%
経常利益228百万円前年比 -32.9%進捗 35.4%
純利益(親会社株主帰属)144百万円前年比 -46.4%進捗 29.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.52円
期末の財政状態
総資産5,850百万円
うち純資産 4,601 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+305,020
投資-142,984
財務-185,764
純増減-23,728

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,348,505千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +12.3%)
営業利益626百万円(前年比 +28.1%)
経常利益644百万円(前年比 +21.2%)
純利益482百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

買収及び重要防護施設等の受注積み増しにより売上高は増加した一方、新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、募集費・のれん償却費・基幹システム導入費用の増加、賃上げの影響により営業利益は減少しました。純利益は、前年同期に日本セキュリティサービス株式会社の買収に伴う負ののれん発生益があった反動で減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月2日に東神産業株式会社、2023年10月26日に株式会社セキュリティの全株式を取得し、子会社化しました。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3千円
減価償却費15,058千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数56,424株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,321百万円(前年比 +10.4%)
営業利益186百万円(前年比 -42.0%)
経常利益228百万円(前年比 -32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益144百万円(前年比 -46.4%)
1株当たり当期純利益99.52円
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 78.4
総資産5,850百万円
純資産4,601百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー305,020千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-142,984千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-185,764千円
現金及び現金同等物期末残高1,348,505千円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 626百万円(前年比 +28.1%) / 経常利益 644百万円(前年比 +21.2%) / 純利益 482百万円(前年比 +6.9%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
減価償却費15,058千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年10月2日に東神産業株式会社、2023年10月26日に株式会社セキュリティの全株式を取得し、子会社化しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数56,424株
業績の増減要因買収及び重要防護施設等の受注積み増しにより売上高は増加した一方、新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落、募集費・のれん償却費・基幹システム導入費用の増加、賃上げの影響により営業利益は減少しました。純利益は、前年同期に日本セキュリティサービス株式会社の買収に伴う負ののれん発生益があった反動で減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期の新型コロナウイルス関連の臨時警備の剥落があったものの、合建警備保障株式会社及び株式会社ダイトーセキュリティーの買収、重要防護施設等の施設警備の受注積み増しによるストック型案件の増加により増加しました。営業利益は、臨時警備の剥落、採用活動強化に伴う募集費、買収に伴うのれん償却費、基幹システム導入費用の増加、賃上げの影響などにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|共栄セキュリティーサービス(7058)の適時開示 | Komori