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決算7058共栄セキュリティーサービス情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.4%減、営業利益は44.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の150円から90円に減少しています。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-44.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高5,966百万円前年比 -3.4%進捗 80.1%
営業利益488百万円前年比 -44.5%進捗 90.4%
経常利益519百万円前年比 -45.2%進捗 97.2%
純利益(親会社株主帰属)403百万円前年比 -34.1%進捗 115.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益278.45円
売上高営業利益率8.2%
期末の財政状態
総資産5,727百万円
うち純資産 4,543 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,450百万円(前年比 -6.8%)
営業利益540百万円(前年比 -44.3%)
経常利益534百万円(前年比 -49.2%)
純利益350百万円(前年比 -52.5%)
年間配当予想150円 → 90円(-40.0%)
業績の増減要因

施設警備の受注積み増しやウィズコロナ移行によるイベント警備の増収があったものの、前期の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備の反動で減収。営業減益は、前期の高収益臨時警備の反動が主因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ダイトーセキュリティー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象合建警備保障株式会社の全株式を取得し完全子会社化することに向け、2023年1月27日付で基本合意書を締結。取得価額は未定で、株式譲渡実行日は2023年2月〜3月初旬予定。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 52,951千円、固定資産売却益 24,894千円、投資有価証券売却益 8千円 / 特別損失 非開示
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数57,404株
決算補足説明資料の有無
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高5,966百万円(前年比 -3.4%)
営業利益488百万円(前年比 -44.5%)
経常利益519百万円(前年比 -45.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益403百万円(前年比 -34.1%)
1株当たり当期純利益278.45円
売上高営業利益率8.2%
自己資本比率当期末 79.3% / 前期末 74.2%
総資産5,727百万円
純資産4,543百万円
通期業績予想売上高 7,450百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 540百万円(前年比 -44.3%) / 経常利益 534百万円(前年比 -49.2%) / 純利益 350百万円(前年比 -52.5%)
年間配当予想150円 → 90円(-40.0%)
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 52,951千円、固定資産売却益 24,894千円、投資有価証券売却益 8千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ダイトーセキュリティー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象合建警備保障株式会社の全株式を取得し完全子会社化することに向け、2023年1月27日付で基本合意書を締結。取得価額は未定で、株式譲渡実行日は2023年2月〜3月初旬予定。
決算補足説明資料の有無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,506,500株
期末自己株式数57,404株
業績の増減要因施設警備の受注積み増しやウィズコロナ移行によるイベント警備の増収があったものの、前期の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備の反動で減収。営業減益は、前期の高収益臨時警備の反動が主因。
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

施設警備の受注積み増しやイベント警備の増収があったものの、前期の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の警備の反動で減収となりました。営業減益は、減資により外形標準課税が適用除外となったことによる増益があったものの、前期の高収益臨時警備の反動によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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