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決算説明資料7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、住宅分野の出荷減少や販売価格下落、グループ会社の損失などにより大幅な減収減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼゼロとなった。一方、2025年3月期は住宅分野の回復、子会社の黒字化、MUJI HOUSEの黒字化を前提に増収増益を見込んでいる。

読む価値
47定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
302
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の前年差減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,998百万円-13.4%
営業利益83百万円-80.3%
経常利益47百万円-89.5%
純利益0百万円-99.9%
販管費2,121百万円
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
8,976百万円
営業利益
223百万円
経常利益
285百万円
親会社に帰属する当期純利益
208百万円
年間配当額
29円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大きく修正予算を下回る結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結子会社の赤字-19百万円
  • 持分法投資損失および未実現利益の消去-52百万円
  • 関連会社の持分法投資損失計上-27百万円
  • 特別損益-24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年3月期の住宅分野出荷棟数1,035棟+14.1%
新しい施策
  • 耐震シミュレーションサービスの標準化
  • MUJI HOUSE・良品計画・農林水産省による木材利用拡大に関する協定
  • 今後5年間で1万m³の国産材を活用した無印良品店舗の木造化
  • 大規模木造施設2件の『ZEB』認証取得
  • 構造計算ナビ・耐震シミュレーション・省エネシミュレーションによる登録施工店支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 構造計算出荷数867棟-22.8%
  • SE構法出荷数(住宅)907棟-23.3%
  • SE構法出荷数(大規模木造建築)136棟+41.7%
  • 省エネルギー計算数2,887戸+15.6%
  • SE構法物件の能登半島地震調査対象612棟
セグメント別実績
  • 木造耐震設計事業
    売上高7,648
  • 住宅分野
    売上高4,888
  • 大規模木造建築(非住宅)分野
    売上高2,759
  • その他
    売上高350
  • 環境設計分野
    売上高247
  • DX・その他の分野
    売上高103
年間配当
1株当たり年間配当額29円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高7,998百万円(前年比 -13.4%)
営業利益83百万円(前年比 -80.3%)
経常利益47百万円(前年比 -89.5%)
純利益0百万円(前年比 -99.9%)
販管費2,121百万円
通期業績予想対象決算期 2025年3月期 / 売上高 8,976百万円 / 営業利益 223百万円 / 経常利益 285百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 208百万円 / 年間配当額 29円
計画に対する自己評価大きく修正予算を下回る結果
セグメント別実績セグメント 木造耐震設計事業 / 売上高 7,648百万円 / yoy_pct -13.9百万円、セグメント 住宅分野 / 売上高 4,888百万円 / yoy_pct -31.9百万円、セグメント 大規模木造建築(非住宅)分野 / 売上高 2,759百万円 / yoy_pct 61.7百万円、セグメント その他 / 売上高 350百万円 / yoy_pct -0.7百万円、セグメント 環境設計分野 / 売上高 247百万円 / yoy_pct 16百万円、セグメント DX・その他の分野 / 売上高 103百万円 / yoy_pct -26.1百万円
増減要因の内訳要因 連結子会社の赤字 / 金額 -19百万円、要因 持分法投資損失および未実現利益の消去 / 金額 -52百万円、要因 関連会社の持分法投資損失計上 / 金額 -27百万円、要因 特別損益 / 金額 -24百万円
主要KPI構造計算出荷数 867棟(前年比 -22.8%)、SE構法出荷数(住宅) 907棟(前年比 -23.3%)、SE構法出荷数(大規模木造建築) 136棟(前年比 +41.7%)、省エネルギー計算数 2,887戸(前年比 +15.6%)、SE構法物件の能登半島地震調査対象 612棟
業績見通しの前提2025年3月期の住宅分野出荷棟数 1,035棟(前年比 +14.1%)
年間配当1株当たり年間配当額 29円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
新しい施策耐震シミュレーションサービスの標準化、MUJI HOUSE・良品計画・農林水産省による木材利用拡大に関する協定、今後5年間で1万m³の国産材を活用した無印良品店舗の木造化、大規模木造施設2件の『ZEB』認証取得、構造計算ナビ・耐震シミュレーション・省エネシミュレーションによる登録施工店支援
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分野では、大口取引先の受注減少による構造計算・SE構法の出荷数減少と、木材価格の下落による販売価格下落があった。加えて、グループ会社の損失、持分法投資損失および未実現利益の消去、関連会社の持分法投資損失、特別損失が連結利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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