読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
871
百万円(売上高の下方修正額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,092百万円-14.3%
営業利益29百万円-91.3%
経常利益-19百万円
純利益-40百万円
通期業績予想
売上高
8,184百万円
営業利益
122百万円
経常利益
121百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
77百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 連結売上高の通期予想下方修正約871百万円
- 構造計算出荷数の前年同期比減少89棟減
新しい施策
- MUJI HOUSEによる無印良品の木造店舗の施工開始
- 良品計画・農林水産省との木材利用拡大に関する建築物木材利用促進協定の締結
- 家づくり構造計算ナビの特許取得
- 大規模木造分野でのプレカット工場との提携拡大方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 構造計算出荷数(住宅分野)691棟前年同期比_pct-20.9
- SE構法出荷数(住宅分野)709棟前年同期比_pct-23.7
- 構造計算出荷数(非住宅分野)165棟前年同期比_pct21.3
- SE構法出荷数(非住宅分野)97棟前年同期比_pct42.6
- 省エネ計算数2,230戸前年同期比_pct20.9
- SE構法物件の調査対象数(能登半島地震)612棟
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 住宅分野の1棟あたり単価5,098千円/棟前年同期比_pct-16.3
- 構造計算出荷数(住宅分野)691棟前年同期比_pct-20.9
- SE構法出荷数(住宅分野)709棟前年同期比_pct-23.7
セグメント別実績
木造耐震設計事業
売上高
5,849百万円
前年同期比_pct-14.9
住宅分野
売上高
3,809百万円
前年同期比_pct-33.4
大規模木造建築(非住宅)分野
売上高
2,039百万円
前年同期比_pct76.9
その他
売上高
243百万円
前年同期比_pct4.4
環境設計分野
売上高
188百万円
前年同期比_pct18.6
DX・その他の分野
売上高
54百万円
前年同期比_pct-26.1
中期経営計画の目標
2026年3月期
売上高12,800百万円
大規模木造建築(非住宅)分野
売上高4,600百万円
営業利益
650百万円
年間配当
1株当たり年間配当額22円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,092百万円(前年比 -14.3%) |
| 営業利益 | 29百万円(前年比 -91.3%) |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 純利益 | -40百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,184百万円 / 営業利益 122百万円 / 経常利益 121百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 77百万円 |
| セグメント別実績 | 木造耐震設計事業 売上高 5,849百万円 / 前年同期比_pct -14.9 / 住宅分野 売上高 3,809百万円 / 前年同期比_pct -33.4 / 大規模木造建築(非住宅)分野 売上高 2,039百万円 / 前年同期比_pct 76.9 / その他 売上高 243百万円 / 前年同期比_pct 4.4 / 環境設計分野 売上高 188百万円 / 前年同期比_pct 18.6 / DX・その他の分野 売上高 54百万円 / 前年同期比_pct -26.1 |
| 増減要因の内訳 | 要因 連結売上高の通期予想下方修正 / 金額 約871百万円、要因 構造計算出荷数の前年同期比減少 / 金額 89棟減 |
| 主要KPI | 指標名 構造計算出荷数(住宅分野) / 値 691棟 / 前年同期比_pct -20.9棟、指標名 SE構法出荷数(住宅分野) / 値 709棟 / 前年同期比_pct -23.7棟、指標名 構造計算出荷数(非住宅分野) / 値 165棟 / 前年同期比_pct 21.3棟、指標名 SE構法出荷数(非住宅分野) / 値 97棟 / 前年同期比_pct 42.6棟、指標名 省エネ計算数 / 値 2,230戸 / 前年同期比_pct 20.9戸、指標名 SE構法物件の調査対象数(能登半島地震) / 値 612棟 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 住宅分野の1棟あたり単価 / 値 5,098千円/棟 / 前年同期比_pct -16.3千円/棟、指標名 構造計算出荷数(住宅分野) / 値 691棟 / 前年同期比_pct -20.9棟、指標名 SE構法出荷数(住宅分野) / 値 709棟 / 前年同期比_pct -23.7棟 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期 売上高 12,800百万円 / 大規模木造建築(非住宅)分野 売上高 4,600百万円 / 営業利益 650百万円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 新しい施策 | MUJI HOUSEによる無印良品の木造店舗の施工開始、良品計画・農林水産省との木材利用拡大に関する建築物木材利用促進協定の締結、家づくり構造計算ナビの特許取得、大規模木造分野でのプレカット工場との提携拡大方針 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。注文住宅市況の悪化により、第3四半期の構造計算出荷数が前期比89棟減少し、売上高が想定を下回る見込みとなったため。第4四半期もSE構法出荷数の減少が続くと予測している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。