フロンティアインターナショナル(7050)・リスク悪化
営業債権の取引先信用リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △42,957千円 △59,156千円」
営業債権の信用リスクに関連する貸倒引当金は、前年度末の42,957千円から59,156千円へ増加した。個別の債務不履行発生とは記載していない。 - FY2026-H1営業債権・契約資産増加有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が462百万円、未成業務支出金が953百万円増加したことによるものであります。」
営業債権・契約資産が前連結会計年度末比462百万円増加した。貸倒引当金は38,740千円から38,909千円へ増加している。 - FY2025営業債権増加・貸倒引当金減少有価証券報告書
「営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクを再確認している。受取手形・売掛金・契約資産は2,046百万円から3,398百万円へ増加した一方、連結貸倒引当金は64,710千円から42,957千円へ減少した。 - FY2025-H1営業債権残高増加有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が577百万円増加したことによるものであります。」
営業債権・契約資産が前連結会計年度末比577百万円増加したと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △44,345千円 △64,710千円」
営業債権の信用リスクに関連する貸倒引当金は、前年度末の44,345千円から64,710千円へ増加した。個別の債務不履行が発生したとは記載していない。 - FY2024-Q2貸倒引当金計上有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 9,929」
営業債権の信用リスクに関連して、当第2四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書に貸倒引当金9,929千円の増加が記載され、信用リスクが引当金の形で新たに数量化されている。ただし、個別の債務不履行発生とは記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権について顧客の契約不履行等に係る信用リスクを認識し、取引先ごとの期日・残高管理や財務状況のモニタリングを行うと記載している。