利益計上・配当による純資産増加と自己資本比率低下
FY2022-Q3に初出。。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- 2026-09-14その他決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円を計上した一方で、剰余金の配当627百万円により、利益剰余金が293百万円減少したことによるものであります。」
四半期純利益の計上を上回る配当により利益剰余金および純資産が減少した事実を記載している。 - FY2026通期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は10,344百万円(前連結会計年度末9,028百万円)となり、前連結会計年度末と比較して1,315百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を1,245百万円計上したことによるものと、剰余金の配当440百万円により、利益剰余金が804百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は58.6%(前連結会計年度末は61.4%)となりました。」
当期純利益が配当を上回り純資産は1,315百万円増加した一方、自己資本比率は61.4%から58.6%へ低下した。 - 2026-03-13その他決算
「純資産合計は10,005百万円となり、前連結会計年度末に比べ976百万円増加いたしました。」
純資産の増加と自己資本比率58.2%への低下を更新している。 - FY2026-H1中間期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は9,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ516百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当440百万円があった一方で、親会社株主に帰属する中間純利益587百万円を計上したことにより、利益剰余金が147百万円増加したこと、非支配株主持分が325百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は54.0%(前連結会計年度末は61.4%)となりました。」
中間純利益が配当を上回り、純資産は516百万円増加した一方、非支配株主持分の増加等により自己資本比率は61.4%から54.0%へ低下した。 - FY2025通期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は9,028百万円(前連結会計年度末8,248百万円)となり、前連結会計年度末と比較して780百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を876百万円計上したことによるものと、剰余金の配当173百万円により、利益剰余金が702百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は61.4%(前連結会計年度末は70.6%)となりました。」
当期純利益876百万円が配当173百万円を上回り純資産は780百万円増加した一方、自己資本比率は70.6%から61.4%へ低下した。 - FY2025-H1中間期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は8,490百万円となり、前連結会計年度末に比べ242百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益327百万円を計上した一方で、剰余金の配当173百万円により、利益剰余金が154百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は67.1%(前連結会計年度末は70.6%)となりました。」
中間純利益327百万円が配当173百万円を上回り、純資産は242百万円増加した一方、自己資本比率は70.6%から67.1%へ低下した。 - FY2024通期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は8,248百万円(前連結会計年度末7,995百万円)となり、前連結会計年度末と比較して252百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を488百万円計上したことによるものと、剰余金の配当258百万円により、利益剰余金が230百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は70.6%(前連結会計年度末は71.7%)となりました。」
当期純利益が配当を上回り純資産は252百万円増加した一方、自己資本比率は71.7%から70.6%へ低下した。 - FY2024-Q3四半期純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は8,247百万円となり、前連結会計年度末に比べ251百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益485百万円を計上したことによるものと、剰余金の配当258百万円により、利益剰余金が226百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は69.4%(前連結会計年度末は71.7%)となりました。」
四半期純利益485百万円が配当258百万円を上回り、純資産は251百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の71.7%から69.4%へ低下している。 - FY2024-Q2四半期純資産増加・自己資本比率微減有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は8,283百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益541百万円を計上した一方で、剰余金の配当258百万円により、利益剰余金が283百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は71.2%(前連結会計年度末は71.7%)となりました。」
四半期純利益541百万円が配当258百万円を上回り、純資産は287百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の71.7%から71.2%へ低下している。 - FY2024-Q1四半期純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,830百万円となり、前連結会計年度末に比べ164百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円を計上した一方で、剰余金の配当258百万円により、利益剰余金が173百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は72.5%(前連結会計年度末は71.7%)となりました。」
四半期純利益84百万円を計上した一方、配当258百万円により純資産は164百万円減少した。自己資本比率は前連結会計年度末の71.7%から72.5%へ上昇している。 - FY2023通期純資産・自己資本比率更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は7,995百万円(前連結会計年度末7,321百万円)となり、前連結会計年度末と比較して673百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を1,302百万円計上したことによるものと、剰余金の配当407百万円により、利益剰余金が895百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は71.7%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
当期純利益の計上が配当を上回り、純資産は6億7,300万円増加し、自己資本比率は57.6%から71.7%へ上昇した。 - FY2023-Q3四半期純資産・自己資本比率更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は7,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ563百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益980百万円を計上したことによるものと、剰余金の配当407百万円により、利益剰余金が573百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は71.7%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
四半期純利益980百万円の計上が配当407百万円を上回り、純資産は563百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の57.6%から71.7%へ上昇している。 - FY2023-Q2四半期純資産・自己資本比率更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は7,602百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円を計上したことによるものと、剰余金の配当407百万円により、利益剰余金が261百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は72.0%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
四半期純利益668百万円の計上が配当407百万円を上回り、純資産は281百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の57.6%から72.0%へ上昇している。 - FY2023-Q1四半期純資産・自己資本比率更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,295百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益369百万円を計上した一方で、剰余金の配当407百万円により、利益剰余金が37百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は68.9%(前連結会計年度末は57.6%)となりました。」
四半期純利益369百万円を計上した一方、配当407百万円により純資産は26百万円減少した。自己資本比率は前連結会計年度末の57.6%から68.9%へ上昇している。 - FY2022通期純資産更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は7,321百万円(前連結会計年度末5,300百万円)となり、前連結会計年度末と比較して2,021百万円増加しました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を2,121百万円計上したこと等により利益剰余金が2,012百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は57.6%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」
当期純利益の計上により純資産は2,021百万円増加した一方、自己資本比率は67.6%から57.6%へ低下した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は6,748百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,448百万円増加いたしました。これは主に、剰余金の配当108百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1,566百万円を計上したことにより利益剰余金が1,457百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は58.2%(前連結会計年度末は67.6%)となりました。」
四半期純利益1,566百万円の計上が配当108百万円を上回り、純資産が1,448百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の67.6%から58.2%となった。